本日は誘われて

早起きして神田神保町にある

東京古書会館2Fで本日から開催の

「没後80年記念 探偵作家・大阪圭吉展」を

観覧してきました。

 

古書会館に行くのは何年ぶりだろう

と感慨に耽ってしまった

入り口はこちら↓

 

東京古書会館入口(2025.7.11)

 

当日は、古書会館の地下で

愛書会という古本市も開かれており

大阪圭吉展を観覧した後

そちらも冷やかしてきました。(^^ゞ

 

こちら↓が入り口の立て看です。

 

大阪圭吉展・立て看

 

そして下が

会場で販売されていた

図録になります。

 

大阪圭吉展図録

 

主催者である

盛林堂書房のサイトでも

販売されていますけど

そちらは消費税がプラスされており

会場で直売しているものは

消費税分、安かったです。

 

こちらの図録には

会場で展示されていた

生原稿の写真版や

初刊本、掲載誌の書影はもちろん

江戸川乱歩や横溝正史

海野十三、小栗虫太郎、木々高太郎

といった錚々たる面々の書簡も

載っています。

 

それも

見ていると

すごい迫力ですが

巻末から始まる資料編は

現在わかっている範囲の

情報を集大成した書誌が載っていて

リスト・マニアであれば

見ているだけで

飽きませんね。

 

 

そのあと

お誘いいただいた方に

昼食をご馳走になり

歓談後に別れたあと

靖国通り沿いの

ディスクユニオンを

久しぶりに覗いていこうと思い

行ってみたら

店がなくなってました。

 

いつのまに……と

ちょっと、びっくり。

 

 

しかたなく

……というわけではなくて(笑)

お目当ての新刊があったので

靖国通りを挟んで向かい側の

書泉グランデに寄ってみると

1階の一角に古本コーナーができており

これにはびっくりでした。

 

レジも、基本的に

セルフレジ仕様になっていて

変われば変わるものだなあ

と、しみじみしちゃいました。

 

まあ、中古CDもあったので

古楽のCDを2枚

買ってきましたけど。(^^ゞ

 

 

そのあと

同人誌でお世話になっている

出版社に立ち寄り

今後の予定など

軽く打ち合わせを済ませて

JR御茶ノ水駅そばの方の

ディスクユニオンに向かい

そこでも2枚ほど買ってから

その足で

塾の会議がある町田へ

向かいました。

 

そう、本日は

塾の会議がある日

なのでした。

 

で、町田でも

ディスクユニオン経由

BOOK•OFF という

お馴染みのルートを回ってから

会議に臨んだという。( ̄▽ ̄)

 

 

おかげさまで

リュックがパンパンになり

重いことこの上ないだけでなく

足を引き摺るようにして

帰宅した次第です。

 

お疲れさまでした、自分。

 

大阪圭吉展フライヤー

 

なお、大阪圭吉展の方は

フライヤーの下部にもある通り

7月26日(土)まで

開催されています。

(会期中、日曜のみ休館)

 

戦前の日本の探偵小説に

関心がおありの方なら

楽しめること請け合い

だと思いますので

ご用とお急ぎでなく

近隣にお住まいの方は

行かれてみてはいかがでしょうか。