梅雨に戻ったかのような一日、
午前中は、大学図書館に寄ってから、
駒場公園内にある日本近代文学館へ移動。

火曜日なので、
当然開いているかと思ったら、
何と! 公園の門が閉まっている。

圏外の日乘-駒場公園・正門

近代文学館は日曜・月曜が休館です。
駒場公園は日曜・祭日は開園しており、
月曜が休園日で、月曜が祭日の場合、
翌火曜日が休園になるというスケジュール。
だから門が閉じてたわけですが……

が~ん、勘弁してよ~圏外の日乘-駒場公園・脇門(貼紙)
と思いつつ、
通用門に近寄ってみると、
右のような貼り紙が。

お~、すげ~、
初めてだよ~
(珍しいことに
 出くわしたので、
 ちょっと気分上昇w)。

しかし、こんなんで
公園の管理は
大丈夫なのか、
と思いつつ、
隙間から手を入れて
鉄製の閂(かんぬき)を
外しました。
妙な譬えですが、まるで密室殺人の
現場のドアを開けるような気分でした(^^;ゞ

今回は、ある雑誌掲載作品の
コピーを取りに行ったんですが、
近代文学館のコピー代は、驚くなかれ1枚100円。
これに加えて入館料が300円かかります。
今回は経費で落ちるからいいんですけどね。

圏外の日乘-近代文学館・全景

上の写真にあるように、
文学館前の、石畳が敷かれた広場には
ローン・チェアらしきものが置いてあります。

圏外の日乘-近代文学館前(椅子)

今日は雨だからともかく、
今まで、誰かが座っているのを
見たことがありません。

そういえば入口階段下のスペース、
いかにも水を張り、
魚でも泳がせていそうな感じですが、
別に水が張られているわけでもなく、
デッド・スペースとしか思えない。

そういうデザインなんでしょうけどね。