8月15日(土) 晴れ 27℃くらい



両親のお墓参りに行きました。
昼少し前に着いたのですが、それほど混んでおらず、皆さんもう墓参りは終わったのかなと。周りにはお花が供えられているお墓けっこう多かったし。
墓石のてっぺんにカラスのフンが付いていて、やーねと思いながらお掃除しました。
時折、強い風が吹くせいか、枯葉が散らばっているし、お花はまだ生き生きしているけれど弟はいつ来たんだろう?


母はお花が好きだったのですが、弟はいつも早朝にお参りするため、小さいコンビニ仏花をお供えするだけなんです。弟に限らず男性は、お花のことなど重要に思わないような気がします。

いつも行くスーパーダイイチの花売り場は、美しい花が取り揃えられているのですが、お盆前にそれらが撤去されて仏花がズラリと並びました。
それでも少しは単品の花があったので、トルコキキョウなど3種類と、いかにも〜な白い菊の仏花を買いました。
ここのダイイチには六花亭がテナントで入っているから、お供えするお菓子も美味しいものを選んで、お酒やお茶(暑いから)も用意したんです。



買ったお花を、既に供えられていたコンビニ仏花と合わせて飾ったら、母も満足するような彩りになりました。

実家は神道なので本当はお米とお塩、野菜を用意するべきなのですが、それは省略しました。
夫が百均のスプレーボトルみたいなやつで、とても熱心に掃除をしてくれてピカピカ!


LINEで妹と弟に墓参り報告をしたら、弟と甥が今朝行って掃き掃除と拭き掃除をしたというのです。じゃあ昼までにカラスがフンをして、風が落ち葉と砂埃を飛ばしまくったのか⋯。

霊園を出る頃には車が渋滞し始めていて、あら皆さんまだ終わっていなかったのね〜これから混雑するってことね。

ちなみに両親のお墓は抽選で当たった市営平岸霊園。街なかの広い丘陵地がそのまま起伏に富んだ墓苑になっています。
弟がここに建ててくれ、本当に行きやすくてありがたいです。


さて2、3日前にフェイスブックを見ていたら、角野隼斗さんが札幌に来て「レッスン室を貸してください」と突然訪れてくれたと、とあるピアノ指導者さんが書いていました。この方は角野さんの恩師金子先生のご友人です。

えーびっくり!ですが、そうだ!RSRに出演するんだったわ、と思い出しました。
 

 

本州に比べれば北海道の暑さなんて、過ごしやすい、大したことないでしょうね。
寒冷地仕様人間の私には、暑くて辛いんですけどね。

通りすがりのお花とブルーベリー。






石井琢磨さん

 

 

8日間全部視聴するのは無理でした。アーカイブ聴いてたら眠れるし(笑) 
全部リアタイできるほど自由に暮らせたら良いんですが⋯。