2月13日(金曜日) 雪



朝から曇り空でしたが正午頃から雪がどんどん降り出しました。せっかく気温が上がり雪山が小さくなってきたと喜んでいたのに……。


札幌雪まつりが11日に閉幕しました。
雪像を解体する様子が結構面白いんですよ。ローカルなYoutube映像をいくつかご紹介します。

会津の鶴ヶ城の雪像は「開城式」が行われました。並んだ自衛隊員全員がお神酒をかけてお清めをし、1台の重機が最初の3かきをして、それから複数台の重機で本格的に解体でした。
その模様はHTBの配信アーカイブがあるのですが、6時間以上の長さなのでここには載せません。






まだまだ寒い北海道ですが、日本各地でもうお花が咲いているのですね。ブログを拝見していると、綺麗なお花に雪が積もったお写真などもあり、やっぱり春なのねと……羨ましいです。

最近、おすすめとして流れてきた動画を見て、これはすごいと感嘆しました。
顔も本名も明かさず、89歳になった今も絵を描き続ける画家の作品展が、岡山県奈義町で開かれ、大きな反響を呼んでいるとのこと。


KSBニュース記事


なぜ顔と本名を明かさないのかは、動画と記事でご確認ください。

魂の明暗と心の襞を、一筆一筆にこめて塗り重ねたような色彩とモチーフ、意図せず美しい描線、小さな部屋からこの世界を超えたパラレルワールド、そして宇宙へと繋がるような空間がキャンバスに広がっていると感じました。
そして、このかたの作品を直に見たくなりました。札幌でも開催されたら良いのに。



広がると言えば角野隼斗氏。


鍵山優真さんの演技の音楽ですよね。
今季のフュギュアをあまり熱心に追っていないですが……。

角野さん、先日北海道にいらしてました。
札幌には金子先生のご友人(音楽教室の先生)が居るので、何度か金子先生も来場されていて、目撃したこともあります。
Facebookで札幌公演のことを、ご友人の先生が書いていらして、ご友人夫妻と角野さんと金子先生の楽しそうな笑顔の写真も掲載されていました♪
金子先生のお元気な姿を見ると私は何故か嬉しい、そして仲良しのご友人夫妻と長く交流が続いているのも素敵ですよね~。

某海外オケとの共演をめぐり騒がしいと言われてますけど、私自身はネガティブな投稿を目にしてないのでピンとこなくて。
でもご本人の所信表明的なnote記事、有名音楽家さんたちの擁護投稿、クラシック愛好家諸氏の支持表明投稿、などを数々目にしました。
今回の札幌公演をパスした友人が、ネガティブ発言というか「上から目線発言」をしていたことを思い出しました。

一般人である私たちは
自分の目に見えないところ、聞き及ばないところ、知らされていないところで
ある個人が何をしているかに関係なく
自分勝手な考えを構築したり我流の意見を述べたりすることがあります。

全然レベルが違う話ですが、私の夫は
出勤時に私がソファで寛いでいて
帰宅時にも同じ状態だと
私は一日中ずっと何もせずソファで寛いでいたという思い込みを持ちます。
アタマ大丈夫?


これは私が進学で札幌に引っ越した時、とても気に入って購入したカップ&ソーサーです。

何十年も変わらず私のそばにある存在です。

私が札幌で初めて住んだところは大学の寄宿舎で、そこで出会った大切な、今でも何らかの交流がある友人が数人います。

そのうちの1人が病気になり、心配な状況。数人で心を痛め彼女と連絡をとろうとしています。
でもコロナ禍以来、面会は親族以外は難しいですね。しかもこの大雪。
病状の影響で本人となかなか連絡がつかない、ついても会話にならない。

祈るしかできません。
彼女の人徳なのか、親族がいなくても近くで親身になる友人はいる、遠くで心配する友人や祈る友人もいる。
彼女が人生をどう生きたのかの答え合わせなのか。
でも
まだ人生は終わっていないから、まだこれからなんだからね!
と、遠い病室にいる友の手を握り締めたいです。