今回、作ったのはカボチャ焼き団子です。担当は、男職員(私)と女職員(ベテラン)です。
素材合わせに30分、丸め作業に20分、焼き作業に20分でした。
前日にカボチャを切っておいたのですが、電子レンジで加熱しておけば良かったと次の日に後悔しました。(休憩時間を削るくらいならいいのですが、作業途中で加熱し直すことになったので相方の方や利用者に迷惑かけました)
さて、13:40になりました。利用者の方に声掛け(料理ができそうな方)します。14:00に小部屋へ案内しました。
挨拶・説明
①「では、今から料理レクを始めます。今日はよろしくお願いします。(会釈)
今回は、カボチャ団子焼きを作ります。
(電子レンジで)加熱したカボチャをスプーンですりおろし、団子粉と混ぜてカボチャ白玉を作りましょう。」
「(10名中)5名の方にお願いします。」
「残りの方は、餡に使うプロセスチーズ(5ピース100円)を細かく切ってください」
作業を始めるため、上記説明しました。
しかし、身体・認知に特徴がある利用者に、説明しつつ作業するのは、職員と利用者にとって負担になります。
つまり、いろいろと説明不足です。
また、相方の方に事前に手順の説明をしておくべきでした。
カボチャを掬ったらどこに入れておくのか、入れておく皿・お椀はどれか、提示しなくてはなりません。
「チーズを細かく」っていうのも曖昧です。何等分にするのか提示します。(今回は、10等分でした。)見本を準備しておくと分かりやすいです。
②素材丸め30分(説明で5分消費)
・・・5名で各作業中・・・
先に、カボチャの身が仕上がりました。
そのままでもよかったのですが、(時間にゆとりがあると思って)濾してもらおうと100円ショップで買った濾し器を使ったのですが、これが力がいること、結局利用者の雰囲気に気付いた相方さんが行ってくれました。m(_ _ )m
ちなみに、自分で作った試作品でも濾してみました。これも、力と根気がいりました。利用者の上肢トレになるかと思ったので取り入れましたが、根気がいるのは利用者にとって負担です。
途中ですが、ここまでです。少しずつ更新して次の料理レクまで(1週間後)には完成させよう。