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実践1では、料理レクを利用者10名と女性職員1名で行い、挨拶・生地の材料準備を終えました。


③参加者は女性の方です。素材の混ぜ合わせは、調理経験に任せようとしました。


 素材:団子粉500g、カボチャ(加熱し皮から削りとったもの)約200g、水


 ボウルに素材を少しずついれていきます。


私「カボチャと団子粉をいれて、水を少しずついれます。」


私「耳たぶくらいの硬さを目指します。」


 硬さの調整は、利用者と女性職員に任せました。

 レシピの量を混ぜ合わせても、適当な硬さにならないため、話合って団子粉を500gすべて入れることで解決しました。

 混ぜ合わせは、ラップを巻いたヘラで利用者に任せます。利用者の表情は、真剣そのもの。


④餡(チーズと餡子)を生地に丸め込む。


 生地を3等分、餡を3分割し、丸めて、餡を入れます。


 利用者のほうが上手で、餡を丁寧に包みました。

 団子の形を伝えていなかったので、ある程度出来た時に説明しました。

 団子の形をひらべったくする作業も一緒に行います。


⑤団子を焼く


 女性職員がほぼやってくれました。(。-人-。)


 予想以上に団子の数が多く40個くらいできており、私は利用者と団子の形を整えたり、生地の分配をやっておりました。


 本当に女性職員に感謝です。


 茹で上げて焼くのと鉄板で焼くのと2種類出来上がりました。


 柔らかく食べやすかったのは茹でるほうです


⑥試食


 お茶と焼きあがった菓子を出します。食べるときは、見守りを行っています。食べ終わった方には、料理レクの感想や世間話をしていました。

 最後に、料理レクの挨拶をして終了です。


⑦菓子の保存


 衛星管理のため、出来上がった菓子50グラムをビニール袋に入れます。担当者の名前、日時、料理名を書き込み、冷凍庫で保存します。(2週間保存)栄養士の方の話では、食虫毒が万が一起こった時の資料になります。


 おおまかな、流れは以上です。

 作った菓子を配膳することも、次回からやってみようと思います。


 おいしいもの、できることを目標に頑張っています。


 次回は、柑橘系を使った菓子を作る予定です。・・・なんだか雲行きが怪しいです。

 みかんとホットケーキミックスをつかった菓子ですが、試作品を作ったところ、柔らかくない・科学調味料臭いと何とも言えない失敗作でした。


 ホットケーキミックスを使用しないか、柔らかくするためヨーグルトを入れてみるとか試行が必要のようです。m(..)m