昨年、スペインに滞在した時にお祭りの出店で発見した褐鉛鉱
以前もブログに書いたが(https://ameblo.jp/oldgate35/entry-12175851214.html),
同じ鉱物にしては色合いや結晶の形が結構違うのが面白い。
この褐鉛鉱は大小、六角形の結晶が苔のようにびっしり。
スペインからノルウェーに帰る時、この石を入れたリュックが空港の手荷物検査で引っかかることに。
あわや没収されるかと思ったが、拙いスペイン語で説明したところことなきを得る。
係員「ちょっとリュックの中のこれ見せて」
自分「(え、何やろ....うわっこの石か、放射性じゃないし大丈夫やろ)ただの石ですよ」
係員「何の石?」
自分「えっと、アルカラ・デ・エナレスの市場で買ったやつで、なんて言うかはスペイン語ではわかんないっす」
係員「ふーん、そうなの(鑑定士のように石をくまなく観察)」
自分「何か問題あります?」
係員「ううん、でも面白いわね」
鉱物ファンが1人増えた瞬間。
