スペイン語にまみれた北欧生活 -34ページ目

スペイン語にまみれた北欧生活

ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

半年以上ぶりの更新。

その間にネタ切れ感が否めなかったラテンポップの新しい曲も増えてきたので、

ここ数ヶ月悩まされている鬱憤(また別の機会にでも)を吐き出すために本日再開。

 

再開1発目はスペイン人歌手のAlvaro Solerの曲、La Cintura.

スペイン語のブログにも書いたが、ラテンポップの歌詞にはよくcinturaが出てくる。

ただ今回は満を辞して曲名に。意味は

 

体の部位を歌詞に散りばめるのはどこの国でもありそうだが、

なかなかJPOPで『腰』なんて曲名に持ってくる勇気は振り絞ってもなさそう。

 

試しにUta-Net(https://www.uta-net.com/)とかいう歌詞検索ページで曲名に『腰』が含まれる曲を探してみると、

意外とあるもので11曲。ただシンプルに題名が『腰』という曲はない模様。

ちなみに『心』で検索してみると、1423曲もある上に、『心』という曲も18曲。

やはり腰を題材にするのは日本語では難しいようだ。

 

話がそれたので、本題に。


 

木琴のような楽器の音が印象的なイントロ。

前回の彼の曲(Sofia)でも書いたけど、スペイン人でありながら

曲調はどことなく南米の民族音楽的。

とはいえ、同じスペイン語圏だしね。