いよかん@松山ウェディングブログ-会場装花
山の手ホテルでの会場装花は、

・クリエイティブスポット花空間

・ときわガーランド

の、どちらかのお店で

頼むようになっています。

ここは持ち込み不可でした。

(ブーケは持ち込みOK)

山の手ホテル、

けっこう装花の基本料金が高い。


私のときは

メインテーブルが¥84,000~

ゲストテーブルが¥5,250~

(1テーブルごと)でした。

さらに、壁の飾り付けや教会の中、ケーキ入刀の

ナイフ、司会者マイクなどのアレンジを追加

すると、内容によって追加料金あせる


山の手ホテルの大きいフェアでは、たいてい

ヴィクトリア・アルバートの2つの会場を

2つの花屋さんが担当します。

花の雰囲気や資料の違いををじっくり見きわめ

るといいかもしれません。

ただ、私には正直あまり違いがわかず、ちょうど

特典があった「ときわガーランド」にしました。 


理想のイメージ、色合い、使ってほしい花材、写真、

使わないでほしい花材、写真渡してお願いしました。

要望はとても細かく聞いてくださったので、割と

できあがりには満足。

ただ、欲を言えば結構な金額がかかったので、

それに見合うより一層の素敵さがほしぃなぁと思いました。

(厳しすぎでしょうか・・・すみません。)


ブーケはwhitedressにお願いしたら

とても素敵で大大満足だったのです。

(ブログ左のスペースにある写真のブーケです)

それと比較すると、少し残念だったような…。


雑誌やネットでは、大都市の花屋さんの

すごくセンスのいいアレンジを見る機会

が多く、贅沢かもしれないけど10万以上お花に投資するのだから

こういう素敵なアレンジが可能だったらいいのになぁ・・と

思ってしまいます。それが無理ならもっと料金を下げてほしい。

花は生き物なので、どうしても東京の花屋さんに頼むって事は

無理ですよねしょぼん



ゼクシィの写真なんかを見ていても、

まだ愛媛のお花屋さんのアレンジって

昔風なところが多いようなイメージが。

パステルカラーのバラ+かすみ草を白いカゴに入れた

みたいな・・・。


今思うと、フェアのアレンジで気に入ったものを

そのままをお願いするのが無難だったかも…。

あまり、自分のこだわりを伝えても、お花屋さんの

方が要望についていけず、うまくいかないことも

あるんじゃないかと思います。