披露宴でゲストに配るパンフレット。
招待状とおそろい、ウィングドウィール
「シャンデリア」を選びました。
いよかん@松山ウェディングブログ-パンフ

A4たて二つ折りにしたサイズにして、

p.1 表紙
p.2 披露宴次第
p.3 メニュー(コース料理紹介と、フリードリンクのメニュー)
p.4 席次表
p.5 席次表
p.6 ふたりのプロフィール
p.7 ふたりのなれそめ、Q&A
p.8 ごあいさつ

…という構成に。
メニュー、席次表、…と別々に作る人もいると思いますが、
すべてをこの一冊にまとめたかったんです。
プロフィールとかは、ゲストの話題のきっかけにしてもらえたらな
と思って入れた意味もあります。

レイアウトは基本的にウィングドウィールのテンプレートを使いました。
使ったソフトはワードだけ、あと一部写真を載せる際にペイントで
少し加工したぐらい。

工夫①
 基本的に色をたくさん使わずに、アイボリーの紙に
 見出しはブルー、後のフォントは黒かグレーで統一しました。
 「シャンデリア」は内側がマットなゴールドだし十分華やかです。

工夫②
 新郎新婦とも愛媛出身ですが、ゲストは県外の人も多い。
 二人の育った町、勤務地(県内の転勤族)は松山以外の地名がいっぱい
 出てくるので、 プロフィールに小さい地図を載せてみました。
 (以前、知らない土地で仕事&結婚した友人の披露宴で、
 地理がさっぱりわからなかった経験から…。)

ちょっと大変だったのは席次です。
間違いが許されない、人の名前ですし、微妙な配置のずれの調整、
直前までなかなかゲストのテーブル配置を決められない事情もあり、
少し面倒な部分もありました。
披露宴直前まで一番大変だったのがこのパンフレット制作だったかも?

でも、自分たちで作って本当に良かったな、と大満足です!

披露宴2ヶ月ぐらい前には、全体的なレイアウトは仕上げました。
料理メニューやプログラム、席次など、細部まで決定してから作るのは
無理なので、大体のデザインを決めてとりあえずデータをいれておく。
決定済み事項(二人のプロフィールやごあいさつなど)から
作っていくと、あわてずに作れると思います。


【一体型パンフを作ってよかったこと】

・ すべてが一冊にまとまっているので、見やすかったはず。
・ 式次第はトイレにいくタイミングなどがわかりやすくて
 よかったとのこと。
・ フリードリンクと明記、頼める飲み物を料理の下に載せたので
 注文しやすかったかな?
・ 招待状ともに手作りなので統一感が出せました。

【パンフ作りで役立ったもの】

・以前出席した結婚式で持ち帰ったパンフやメニュー表。

 有名ホテル(帝国ホテルとか)ほど、すごくシンプル。
 フォントに凝ったり、カラフル、イラスト満載にしたり…
 は手作り感は出せるけど安っぽいと思い、結局すごく
 シンプルに作るきっかけになりました。
(しかもその方が簡単!)

・筆まめブライダル
 http://bridal.fudemame.net/
 席次表のルール、パンフレットで注意することなど
 役立つアドバイス満載。パンフ以外にも招待状の作り方や
 結婚報告ハガキまで、すごく行き届いてます。
 ペーパーアイテムを手作りするなら必見。

いよかん@松山ウェディングブログ-パンフ

招待状はウィングド・ウィールで購入。
ホテルの雰囲気に合うと思って「シャンデリア」を選びました。
いよかん@松山ウェディングブログ-招待状

【文面】

ウィングドウィールでは、テンプレートが無料でたくさん公開されています。
買った商品にぴったりのサイズ・ぴったりのデザインになるのがgood。
ここをベースに少し手を加えて文面を作りました。

会場をホテルにしたこともあり、あらたまった表現にしたつもり。
気を遣ったのは「ご覧ください」のような表現で「御」「下さい」
といったひらがな・漢字両方OKの表現をどちらかに統一すること。
職業柄そういうのに厳しいお方が多いので…。

あと返信はがきのテンプレートも、ここにあるものをそのまま使いました。

ホテルの住所、電話番号、会場名、開始時刻等、間違いがあっては
いけないので、プランナーさんに最終確認をお願いしました。
あとは芳名カードと付箋も手づくりして入れました。

【宛名書き】

結婚式の招待状では、住所や宛名も毛筆書きが正式らしいです。

松山市シルバー人材センターで、筆耕のサービスがあります。
安くお願いできるというのでここに頼む予定でした。
電話で問い合わせると、値段は忘れましたが(スミマセン)、1通30円ぐらい。
センターまで直接持って行く必要がありますが、3日ぐらいでできるとのこと。
(ただし私たちのゲスト80通ほど必要という場合です)

ところが、結局ダンナさんが「印刷でいい」というので
宛名は印刷にしました。
エクセルとかワードを使えば宛名の印刷は簡単にできます。

【ホテルの案内図】

忘れてはいけないのが、山の手ホテルへの案内図。
これはホテルにお願いすれば、招待状用の小さな紙を必要分もらえます。
ただ、あまり見やすくなくて、できたら山の手ホテルさんにはここの改善を
してほしぃなぁ…なんて思ったり…。
実際、道に迷ったゲストも何人かいたんです。
(県外から市内電車を使って観光した後に来た人とかです。)
ゲストから「駐車場はあるの?」という質問も結構あったので、その点も
書いてほしいなと思いました。

【切手】

慶事用切手を松山中央郵便局で購入。
友人も使っていた「花嫁さん切手」というのを
使うか迷ったのですが、
自分は和装のウェディングじゃないし、招待状や返信はがきでなくて
結婚報告ハガキで使ったほうがよいらしいので、やめました。
切手は少しだけ余分に買っておくと、失敗したときにいいです。
(私たちは足りなくなってしまいました…)
手作りに決めた最大の原因。
それが、こちらのお店を発見したこと!
東京・大阪にお店のある、winged-wheel(ウィングド・ウィール)です。

すごくデザインが洗練されていて、高級、大人な雰囲気。
山の手ホテルのイメージにも合います。
自分でワードが使える人なら、特に凝ったデザインの内容にしなくても
引き立ててくれるようなデザインのアイテムばかりで◎です。
和風のシンプルなデザインもあり、和風ウェディングの方にもおすすめ。

いよかん@松山ウェディングブログ-ウィングドウィール心斎橋地図

ネットだと、現物を確認できないのが不安ですが、ここは
実店舗があります。
実際に商品を手にとって確かめられます。
ちょうど大阪に遊びに行った際、心斎橋店で候補のもの
を見て決めました。
心斎橋のお店は、東急ハンズの近くにあります。

<font size="1">☆実店舗に行く方におすすめ☆
印刷した後のサンプルが置いてあるので、
これもじっくり見ておくといいです。
HPにも一部分が写真で出てますが、実物はやっぱりよく分かる。
テンプレートの見出しやイラストなどの配置の仕方、
フォントの色合いや大きさ、バランス、
A4縦のプログラムのレイアウトなどすごく参考にしました。


あとウィングドウィールは少量からでも追加注文できるのが
いいです。失敗したり数量の増減にも対応できますから。

もちろん松山にも、素敵なペーパーアイテムを扱ってる
ところはあると思います。
ただ、時間的にあまりいろんなお店を調べるヒマがなく
ここにしました。

愛媛でペーパーアイテムを探すなら…
ジョープラの「文具生活」が有名でしょうか?

■ 文具生活
http://www.bunguseikatsu.co.jp/03matsuyama/matsu.html

ペーパーアイテム専用コーナーがあります。
ウェルカムボートとかのキットも充実してます。

あと
・福井善(紀伊国屋近くの銀天街にある老舗の文具・画材屋)
・三越・高島屋の文具売り場

もいいです。
ポチ袋とか祝辞をいただいた方へのお車代などを入れる祝儀袋、
内祝いのお礼状、など結婚準備で和の小物が後日必要になったのですが、
こういうのはデパートが得意ですね。
店員さんの知識も詳しかったです。