式の3ヶ月前ぐらいだったか、招待状を決めますよね。
最初の頃、まったくこだわりもなかった私たち。
ホテルが用意したマイプリントの招待状を作る予定でした。
すべておまかせでラクチンですが、
思い通りに変更できないのがネック。

「芳名カード」についての一言を入れようとしたとき
マイプリントの予定していたデザインでは文面を印刷できる範囲が狭く、
カードについての一文を入れることができませんでした。

途中で手づくりに変更するとキャンセル料もかかると言われ、
迷ったのですが、手作りに変更。

気に入ったデザインで招待状、パンフレット
(メニューやプロフィール付きのもの)、席札を統一できること
パンフレットは自分で作った方が好きなようにできるなとも思い
決めました。

実はネットで検索すると、同じマイプリントの招待状が、
ホテル通すよりもお安く売られているんですよね。
その、「なんとなく損な感じ」も手作りにした原因の一つです。



わたしの母は、お菓子作りが趣味。

姉の結婚式でも、プチギフトとして母の手作りクッキーを

ゲスト全員に贈りました。

今回、私の結婚披露宴でもぜひ、贈りたいというので、

ウェルカムプチギフトにしました。


ふだん母親は丸三でラッピング用品を適当に買ってますが、

せっかくなので披露宴のテーブルに映える、素敵で簡単な

ラッピングをしようと思いました。

ネットでラッピング用品を扱っているお店を探し…


■ ラッピング倶楽部

http://www.rakuten.co.jp/wrapping/


・クリスタルパック(無地透明OPP袋)というのと

・和紙タイ

(和紙の紐みたいなのの中に針金が入ってるもの)

というのを買いました。

さらに、ダイソーで

・小さいバラの花がついた針金のラッピング素材

20個入り×5)を購入。

チョコチップクッキーをクリスタルパックにつめて、

和紙タイをくるりと巻き、バラの花で飾りつけ。

こんな感じで↓ラッピングして当日各ゲスト席に置いてもらいましたラブラブ


いよかん@松山ウェディングブログ-クッキー

お見送りギフトは、緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)の金平糖です。


■緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)

http://www.konpeito.co.jp/syouhin.html

いよかん@松山ウェディングブログ-金平糖












日本で唯一の、手作り金平糖のお店。

学生時代の思い出からこの金平糖にはとっても思い入れがあって、

バウムクーヘンと引き換えに新婦権限で選ばせてもらいました(笑)

ちなみに、紀宮様の結婚式で有名になってよくプチギフトに使われて

るみたいです。


山の手ホテル提携のお店ではないものの、

相談したところ「プチギフトは持込料がかからない」

ということだったので決めました。

そのかわり、注文や代金支払いなどは自己責任になります。

まずお店に電話をして、FAXで注文書を送り、品物はプランナーさんに

相談の上、ホテル宛に挙式ちょっと前に届くよう手配しました。

代金は銀行振込です。

小袋のいろんな味を取り混ぜてみました。

みかん、いちご、桃、バナナ、ぶどう、サイダーなどなど

いろんな味があるんですよ!

2籠に盛って届けてくれたので、お見送りで新郎新婦一つずつ

持って手渡ししました。

500円ぐらいとプチギフトにしては高めのお値段かもしれませんが、

高級感があるし京都のお土産としてはすごく有名です。

おひらきの前に司会の方に一言紹介してもらいました。

知っている人はすごく喜ぶはず。

上品なお味で、おすすめ。