紋別 二日目の夜

 

例年であれ帰省客が多いという事で大型連休やお盆に開いている飲食店が多いんですが

 

この状況下でもまばらに営業していました。

 

その中でも第一候補の「海鮮遊食 RIn」が営業中。

 

地元の居酒屋が出禁になったくらい「水ダコの頭刺身」が旨過ぎます。

 

出禁になった理由は食べ比べ的な正直な感想をここに書いて、それを店主が見たからですね。

 

メニュー表に見慣れない品があって注文してみました。

 

「大助のルイベ」

 

「だいすけのルイベください。」と注文すると「おおすけのルイベですね」と正されました。

 

なんの魚が聞いてみると「キングサーモン」だそうです。

 

味はハマチそっくりで個人的には苦手な感じ。他メンバーは旨いと食べてました。

 

ここで外せないのが「和風オムライス」

 

そのままオムライスでも美味しいのにふわふわタマゴで包まれて和風だしの餡がたっぷりです。

 

メニュー表にも「一番人気」と書かれてます。

 

これも私的おススメです。

 

「ホタテのグラタン」

ホタテが入っているのは当たり前ですが、ゆり根が嬉しんですね。

 

やはり以前のグラタンの方が人気だったのでしょうかね。

 

前回まではトマトベースのグラタンでその前は蟹とホタテのグラタン。

 

個人的にメニューの復活を望んでいます。

 

新メニューなのか目新しいのが「自家製タラバガニの焼売」

 

このポン酢がめちゃめちゃ美味しくて何を付けても旨いんじゃないかと思うほど。

 

「RIn」定番の「牛タン山椒焼き」

 

全く歯を必要としない柔らかさです。

 

焼きと言うより「煮込み」ですね。

 

今までこれを食べて感動しなかった人はいません。

 

つい最近、友達と話題になった「ポークチャップ」

 

私も友人も室蘭発祥料理と認識していましたが、旭川が発祥の地だそうです。

 

そして順番はともかく〆に食べたのが「紋別産のホッケ焼き」

 

ちょっと崩れちゃいましたが、肉厚です。

 

脂の乗りは時期的に厳しいのかも知れませんね。

 

なんと!今年入って初の飲酒が紋別の「RIn」でした。