6月の決算が終わるとお世話になった方々を招待して打ち上げが毎年の恒例行事でした。

 

しかし今年はコロナ禍でお誘いするのも心苦しい状況です。

 

それでも「今年は無いんですか?」と言って来るので

一次会限定で実施する事を決意。

 

場所は「りしり」

 

利尻では無く旭川駅から車で25分程度掛かる隣町の「東川町」に在る人気の居酒屋です。

 

こんなところ?と初めての方は思われるのでは無いでしょうか?

 

乱暴な表現だと「山奥」です。

 

二次会ありきで接待して来たので私もここに来るのは数年ぶり。

 

一席一席このメニュー表がランチマット的に置かれています。

 

お通しは「煮ツブ」

 

昆布と白菜も付いて手が込んでます。

 

予約時に事前注文していた「刺身盛り」

 

ブリ・マグロ・エビ・雲丹・タコ・ホタテ・シマアジ・ソイ?だったかな?

 

どれも冷凍した形跡がなく、捕りたて新鮮な味です。

 

参加者全員一同「旨い!」と大絶賛と同時に「なんでこんなところで?こんな新線なのが?」と。

 

なぜか魚介類が美味しい店なんです。

 

説によるとオーナー(お母さん)が利尻出身だとか。

 

煮魚も事前に注文して「かすべの煮付け」が各々の席に運ばれましたが

 

私は煮魚はちょっと・・・私だけ焼き魚にして貰いました。

 

お任せでしたので何が出るか分かりませんでしたが

「アユの塩焼き」

 

サイズの大きいアユは苦手ですが、この小ぶりサイズは丸ごとパクッとイケます。

 

「季節の天婦羅」では茄子・オクラ・ホタテ・ミョウガかウドか?とサヤエンドウ。

 

どれも美味しいです。

 

これが変り種の「牡蠣のベーコン巻」

 

初めて食べる味で合わない様に感じますが、後味はしっかりと牡蠣が来てクセになりそうな逸品。

 

東川で有名な豆腐店の「宮崎さんの厚揚げ」です。

 

生姜醤油とよく合うヘルシー食ですね。

 

なんと言っても一番人気だったのが「地元東川産のシイタケ」

 

最初は一人に1個づつ注文しましたが、更に2倍の追加注文するほどでした。

 

特製牛すじ煮込みは「今日は出来ません」と言う事で「もつ煮込み」を作って頂きました。

 

テーブルに届いた瞬間から良い匂いがほわっと。

 

麺を入れて食べたいくらい私好みのスープです。

 

「豚のスペアリブ」

 

ギトギトした脂まみれでは無く、あっさりした塩味でスペアリブと言うより豚の塩焼きですね。

 

これも旨い!

 

無難に鳥串・豚串も注文。

 

柔らかくて優しい味付け。

 

専門店にも負け次劣らず。

 

みんな家庭愛に飢えているのか「かあさんのポテトサラダ」

 

雰囲気も料理の味も全員満足でハンドルドライバーの私は送り届けて打ち上げは無事終了。

 

この様に一次会で終わる接待がしばらく定着しそうです。