北海道の冬もどんどんらしさが無くなって今年はホワイトクリスマスと言える地域は少ない様です。
そんな私は紋別です。
朝の撮影なので全面白に見えますが、昼過ぎは融けてアスファルトが出て来ます。
道産子住民にとって雪が少ない事は嬉しいのですが
地球温暖化からの視点ではどうなのでしょうね。
スキー場もこれでは困りますよね。
漁業も過去には獲れない暖かい海洋の魚が獲れるようになっていると聞きます。
弊社も環境問題は全社を挙げて取り組み中です。
今回の紋別出張の目的は、その勉強会で来ました。
勉強会場は
私の大好きな「つぼ八」紋別店。
基本的に「酒」を飲むのが一人も居ないし、全席個室なので私達には最適な会場です。
まずは腹ごしらえ
ここのマグロは「すしざんまい」にも引けを取らない握りです。
絶対に頼むべき一品です。
好き嫌いが別れる「〆サバ」
なぜか全員がタマゴ好きで「だし巻き玉子」
紋別店限定品の中から「手作り骨なしザンギ」
「ぷりぷりエビグラタン」
限定メニューから「蒸し鶏のとん平焼風」
「知床ポークの網焼」
「つぼ八特製麦味噌仕立て もつ鍋」
これが想像している以上にクリーミーで美味しかったです。
そして絶対に外せないのが「じゃがもち」
色んなお店のメニューにも有りますが甘じょっぱさが絶妙です。
他にも色々頼んで一人当たり3,000円以下ってのも魅力的です。
旭川に戻って体重計に乗るのが恐い。。。










