紋別出張の最終日に出張買取のお手伝いをしました。
詳しい内容は聞かず、状況を把握せずに訪問。
実際に行ってみるとご高齢のご婦人独りでした。
家の中には大き目な家具が各部屋に置かれています。
本来であれば引き取りすら出来ない状態の物なのですが「捨てて欲しい」と懇願されたのでトラック3往復分引き受けて完了。
聞けば88歳の米寿とおっしゃっていました。
一戸建ての家に独りで住まれているそうで、階段もスタスタと登られるくらい元気なおばあちゃんです。
譲渡明細表を作成していると、おもむろに財布から1,000円を出し
「これでおやつも買って食べなさい」と優しく差し出されました。
もちろん、仕事なのでとお断りしていると・・・
今まで優しい顔をしていたおばあちゃんが一気に顔つきが豹変し
「いいからっ、持って行きなさい!(# ゚Д゚)」と
その時に「鬼の形相」とはこの事だと確信しました。
時間も押し迫っていたので
「では、お心遣いを遠慮なく頂きます」と処分費に充てさせて頂きましたが。
高齢化と世間では何かと話題になっていますが、紋別は坂が多く、ここの家も庭は谷、玄関は崖と言う創りです。
スーパー、コンビニも5km以上離れていて日常生活も大変だったんだろうなぁ・・・
私たちもこれからの仕事の在り方を考えさせられた瞬間でした。
で、旭川に戻ると1週間空けていたしわ寄せが一気にやってきて来客の嵐です。
通常の取引先ならまだしも、断っても断ってもくるのが生命保険の方々。
手土産に
なんとなく魅力のあるパッケージですが、
開けてみると
あれ?って感じです。
只今、糖質制限ダイエット実施中なのでスルー(;^ω^)

