一昨日は妻が待ちに待ったお盆休みに入り、日頃の労をねぎらう無礼講ということで、ちょっと贅沢な焼肉屋さんに行ってきました。
実はゴールデンウィークの初めにも訪れたお店なのですが、
本当に美味しかったので今回再訪することにしたのです。
今回注文したメニューもほとんど前回と同じラインナップだったのですが、言うまでもなく今回も大変美味しゅうございました。





そういえばその焼肉屋さんに向かって歩いている途中、近所のスーパーの西友の建物にとても不思議なドアを見つけました。
壁の途中にぽつんとドアが付いているのですが、もし間違って外に足を踏み出したらそのまま下に転落してしまうような構造で、以前はベランダでもあったのかなと色々と想像してしまいました。
あと季節柄ということもあってか、道中はアブラゼミの大合唱がとにかく凄かったです。
お店に着くまでの間にも、木や壁の普通に見えるような位置に堂々と止まって鳴いている姿を多く見かけました。


個人的にはアブラゼミのあの鳴き声はただただうるさいだけであまり好きになれません。
蝉の鳴き声なら、夕暮れに響く美しい音色のひぐらしや、リズミカルでどこか楽しいつくつくほうしの方が断然好きですね。
でもひぐらしやつくつくほうしが鳴き始めると、いよいよ夏の終わりと秋の接近を感じさせて、夏が大好きな僕としてはどこか寂しい気持ちにもなってしまいます。
今日はなんだか取り止めのない話になってしまいましたが、今回は以上でおしまいです。

