アクセス数がいつまで経っても思うように伸びないため、毎日の定期的な更新は辞めるということを先日の記事に書いたが、今後は誰かに読んでもらうためではなく、あくまで自分自身のこれからの人生の備忘録としてこのブログを使うのもありかと思った。
昨日は、先日に続いてもう一つ別のウクレレ教室の体験レッスンへと足を運んだ。
前回見学した教室は生徒が小学生の男子一人しかいなくて面食らったが、今回体験したクラスの先住の生徒は主婦が二人だった。
前回の教室はグループレッスンと謳いつつも、進めるテキストは人それぞれで内容もバラバラなほぼ個人レッスンのようなシステムだったが、こちらの教室は全員が共通のテキストを使い、みんなで足並みを揃えて一緒に上手くなりましょうという連帯感のある雰囲気だった。
ウクレレの技術的な上達そのものよりも、退職後の社会や人との緩やかな繋がりを何よりも重視したい今の自分の心境からすれば、明らかにこちらの教室のスタンスの方が合っているかもしれないと感じた。
楽器店の受付の方の対応も非常に親切で感じが良く、総合的な環境やシステムを引っくるめて考えたら、前回の教室よりも確実にこちらの教室に軍配が上がる。
ただ、実際に見せてもらったレッスン用教科書の選曲リストが、自分の音楽的な好みとは少しばかり違うかもしれないという点が唯一の懸念材料として頭をよぎった。
大手以外にも、個人が自宅などで運営しているウクレレ教室の候補がまだいくつか手元にあるので、ここだけで即決はせず、それらも合わせて納得がいくまでじっくりと検討してみようと思う。
教室が終わった後は、『餃子の王将』で『忘れられない中華そばセット』を食べた。
以上。
