入学式まであと数日。
特に大きな予定もなく、
かといって何もしないのも
時間がもったいない。
「何か準備できることは?」
と考えを巡らせていたところ、
ふと思いつきました。
「そうだ、時間割を作ろう」
僕が学生だった38年前は、
スマホはおろか
ネットすら普及していない時代。
当然、時間割といえば
「手書きの紙」を
ノートの裏に貼るのが
当たり前でした。
でも、今は令和。
便利なアプリがあるはずだと、
Apple好きの血が騒ぎ、
徹底的に比較してみました。
候補に選んだのは、
レビュー評価の高かった
以下の4つです。
① Penmark
② すごい時間割
③ 時間割&ToDo
④ Fulltan

ここから一つに絞るべく、
自分なりの「こだわり」で
選別を開始。
まず脱落したのは③。
最も重視する
インターフェース(見た目)が、
僕の好みではありませんでした。
次に、④が消えました。
コマ数設定が最小「5」からで、
僕が行く学校の「4コマ」に
フィットしなかったからです。
残るは①と②。
デザインは甲乙つけがたく
非常に悩みましたが……。
②は「2コマ連続の授業」を
一つの塊として設定できず、
別の授業として
登録するしかありませんでした。
対して①は、
そのあたりの操作もスムーズ。
さらに、学割が使えるお店を
簡単に探せる機能まで!
最終的に、僕の相棒は
「Penmark」に決定しました。
まだ正式な時間割は
発表されていませんが、
学校のホームページにある
時間割モデルを参考に
入力してみたら
なかなか良い感じです。

このアプリには、
友達と繋がって資料を
共有できる機能もあります。
これはもう、
友達をたくさん作らないと!
この年齢になってから
新しい友人を作るのは、
普通なら難しいこと。
でも、同じ志を持つ仲間として
学校という場なら、
意外とすんなり
繋がれる気がしています。
さて、明日は
ハローワークへ
「最後のお勤め」に
行ってまいります。
雇用保険の受給を終え、
現役でバリバリ働く妻の
「扶養」に入る手続きです。
収入がゼロになる
『受講推薦』での通学ですが、
扶養に入れば
月に5万円ほど浮く計算。
これは家計に大きい!
腹を括って、
しっかり「学生」に
なってきます。