ボウモア1992シャトーラグランジェ樽 | 原石のウィスキー

ボウモア1992シャトーラグランジェ樽

今日はゴールデンウィーク直前ということで

多くのお客様に御来店いただきました。


沖縄から取り寄せているパイナップルのカクテルも

絶好調!

国産レモンも人気が有ります。


今日、御紹介するウィスキーは

私がアイラ島に10日間、滞在した際に

大変お世話になった蒸留所。


新入荷が続き、なかなか開封の
タイミングがなかったボトルがやっと開きました。

ボウモア16年シリーズ
第4段
1992赤ワイン樽熟成

ノンチルのカスクストレングス・53.5%

6年バーボン樽で熟成後、シャトーラグランジェ樽で10年熟成。
カタログにはボルドーワイン樽で熟成としか
書かれてませんが
メーカーさんからの
情報によるとシャトーラグランジェの樽
を使用しているとの事。

色合いはワイン樽らしいルビーレッド

香りはナッツ、ベリー系、
開くと奥にわずかにパッション香

味わいは酸味のあるフルーツ、
ベリー、ナッツ、
そしてスモークと90年代らしい根菜。

過去に発売された幾つかの
ラグランジェ樽熟成のボウモアの中でも、
個人的には今回のボトルが
一番できが良いと思います。

赤ワイン樽熟成のモルトは正直、珍味系が多く

敬遠しがちなのですが、

まれに、こういうヒットもあるのでついつい仕入れてしまいます。


まだまだ変化がありそうですが
開けたてで旨い赤ワイン樽、
なかなか出会えませんので
オススメです。

原石のウィスキー-20090415161217.jpg