本日は天気も良く、暑過ぎず寒過ぎずの絶好のバイク日和だったので、近場ですがニンジャで月形の方まで走ってきました。
市街地を抜けると十勝と違って水田の中を走ることになるのが不思議な感じでした。
十勝は畑ですからね。
まず向かったのは月形の道の駅です。「道の駅 275 つきがた」との名がついています。
275とは国道275号線のことですね。
この道の駅は温泉施設併設で、最近リニューアルされたそうです。
バイク駐車場も完備です。何台か停まっていました。
昼過ぎだったので、まずこの道の駅のレストランで昼食を。
エビ天入りのそばにしました。
これで1,000円は観光地価格ですが、そばはもちもちした感じで、汁まで全部いただけました。
思ったよりおいしかったです。
レストランの中にはお土産屋もあり、ほかの道の駅のように土産品を買うことができます。
道路を挟んで別の建物があります。
1階が花や工芸品を売っているショップ、2階ではドリンクやソフトクリームを買うことができます。
隣には風車の建物も。
ツーリングなので、迷わずソフトクリームを。
一口食べた後ですが。
普通のソフトクリームです。
この道の駅に隣接して皆楽(かいらく)公園があり、大き目の池があります。
かいらく公園と聞いて、どんな目くるめく官能の世界があるのだろうと思っていましたが、違いましたね。
公園は結構広く、キャンプ場もあります。
池には貸しボートもあり、釣り人の姿も見えました。
池の中には対岸に行ける橋もありました。
この池ではヘラブナが釣れるようです。
さて、次は近くに展望台があるようなので行ってみました。
「円山公園頂上展望台」という名です。
展望台への道は舗装はされていますが、途中から道幅が狭くなり最後の坂は急坂になります。
駐車場到着。
駐車場からも景色が見えます。
反対側には展望台があります。
月形町なので、正面に回ると月の形をしているのがわかります。
解説板と石碑。
峰延道路というのは、囚人たちが作った道路のようです。
展望台からの眺め。
札幌方面は木々が生い茂っているので全く見えませんでした。
石狩平野は十勝平野と違って民家が結構見えるので、大自然を堪能するということにはなりませんが、眺めとしてはいい方だと思います。
ちなみにこの展望台はマイナーな場所らしく、先客が1人いただけで寂しい場所でした。
最後に向かったのは、月形樺戸博物館、樺戸集治監です。
樺戸集治監といえば、ゴールデンカムイで土方歳三が収監されていて、永倉新八と再会した場所ですね。
残念ながら中は撮影禁止だったので外観を。
入口の石の階段が擦り減っていました。
別棟とは地下で繋がっています。
中はこの集治監の歴史や囚人たちの様子、牢屋の展示がありました。
ゴールデンカムイの網走監獄で一斉に牢屋を開ける装置の描写がありますが、それはここの装置を参考にしたとの解説がありました。
この樺戸集治監はゴールデンカムイの聖地巡礼の場所の一つとしても訪れてもいいかもしれません。
今日は結構天気も良かったので、気持ちよく走ることができました。
北海道のバイクシーズンは、まだまだ始まったばかりです。



























