去年の初夏の頃、暇つぶしになんとなく十勝平野をバイクで走らせて寄ってみた資料館の写真が残っていました。
芽室町にある「ふるさと歴史館」というところです。
変わった外観をしています。
中身はよくある資料館で、昔の生活道具などが展示されていました。
芽室は農業の町なので古い農耕具などもありました。
そして敷地の中には、芽室町出身、昭和最後の横綱大乃国の手形がありました。
大乃国は当時無敵だった千代の富士の連勝記録を止めたことで有名でした。
そういえば昔は北海道出身の力士がたくさんいて、北海道は相撲王国と言われていましたが、最近はすっかりそんな言葉は聞かれなくなってしまいました。
また北海道出身の横綱や大関の活躍を見てみたいものです。


