数年前のフロントが鼻の穴のような形のF1からは最近のF1の形はカッコよくなってきているとは思いますが、ドライバーを保護するパーツがどうも好きになれません。

安全のためかと思いますが、よくあれで前方視界が確保できているなと思います。

 

私が好きなF1の形はやはり日本で空前のF1ブームと言われている80年代後半から90年代始めにかけての形です。

 

その時代は出場チーム数も多く、予選を走るための予備予選というのもありましたね。

なのでフェラーリやマクラーレンなどのトップチームだけでなく、いわゆる弱小チームと言われていたコローニ、ユーロブルン、ザクスピード、オゼッラなども印象に残っています。

 

話は逸れましたが、当時は空力を計算した形のものが多く(今もそうかと思いますが)、流線型の丸みのある形が印象的でした。

 

昔に作ったプラモデルが出てきたので見てみると、

 

まずレイトンハウス。

だいぶデカールが剥がれてきていますが、ドライバーが運転しにくいほど前方が細くなっているのが印象的です。

このマシンでは、2位に入ったこともありました。

 

次にジョーダン。

セブンナップジョーダンと言われていました。このマシンも丸っこい形で丸っこい形にカッコよさを感じていました。

 

丸っこくはないですが、強かったのはマクラーレンホンダ。

だいぶデカールが劣化してヒビが入っています。

このマシンは1988年のグランプリで16戦中15勝したマシンです。

 

セナが死んでから日本のF1ブームは下火となり、地上波での放送もなくなってしまいましたが、日本人ドライバーがチャンピオンシップを争うようなことになれば、F1の人気はまた再燃するではないかと思っています。