釧路駅の北口には鉄北センターという知る人ぞ知る昭和を思い起こさせる飲み屋街(営業している店は少ないみたいですが)があります。

 

帯広にも似たようなところがないかと思っていたら、ありました。

 

もうバイクを冬季保管しているので、どのようなところなのか、チャリでサイクリングがてら昼間に行ってみました。

バイクシーズン中はどちらかというと帯広から離れた場所を走っていましたが、シーズンが終わった今は市街地の探索です。

 

帯広駅から北側に800mほどのところにある「いなり小路」という細い道の通りです。釧路にもいなり小路という飲食店街がありましたが、そちらは壊滅状態になっているようです。

帯広はどうでしょうか?

 

小路の入口です。はがれている外壁、右から読む看板、古いブリキの看板。本当に古いのか、演出でやっているのかは分かりません。

 

 

 

 

 

小路の中に入ってみます。奥に飲み屋の看板が見えます。

 

掲示板。ビールがこの値段で売っているのかと思ったら、割り引く金額でした。

 

さらに進むと結構な数の飲み屋が。

 

 

シャープ製の洗濯機はまだあるのでしょうか?

 

 

小路の中ほどにはトイレもあります。

 

ラーメン屋?

 

反対側から見た小路。左の手前の店は昼飲み客を対象に営業していました。

 

反対側の入口。左に見える茶色い建物はお菓子屋の柳月本店です。

ここにラーメンののぼりがあるということは、やはりさっきの店はラーメン屋でしょうか?

窓のシャツは演出っぽいですね。

 

 

金鳥の夏、日本の夏。

 

このポストは壁に埋まっていて、単なるオブジェとなっています。

 

見た感じ、ほとんどの店は夜は営業していると思います。

飲める方で昭和の雰囲気を味わってみたい人は、帯広駅からも近いので、この「いなり小路」でノスタルジーに浸りながら一杯やるのも悪くないと思います。