ビートルのある風景 -2ページ目

水色ビートル for sale

いつも大学に行く時に通る道に、普段は見かけないオールド・ビートルがあるのを発見しました。さっそく近くに車を停めて観察しに行くことにしました。水色のビートルですが、トランクの部分は白もしくは薄い灰色のようです。そして、リア・ウインドウのところにはポスターのようなものが貼られています。
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やっぱりそうでした。この車はFor Sale、つまり買い手を捜している車です。アメリカは車の個人売買がかなり一般的に行われているようで、ビートルに限らず普通に道を走っている車や道端に停まっている車にこのようなFor Saleの貼紙がつけられていることが珍しくありません。
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横から写してみると、なかなかきれいな車体に見えます。
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でも、前に回ってみると右側のヘッドライトのあたりには少し錆がでているのがわかります。
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1、2週間同じ場所に停まっていたこのオールド・ビートルですが、この数日は見かけなくなりました。無事に新しいオーナーが見つかったのでしょうか?



サンディエゴの藍色ビートル

あけましておめでとうございます。今年もいろいろなオールド・ビートルとの出会いがありますように。



年末年始はサンディエゴまで小旅行に行っていました。ロサンゼルスから南へ200キロ、メキシコとの国境に程近い街です。車で行ったのですが、フリーウェイの405号線と5号線を通って片道およそ3時間ほどの道のりでした。ちなみに、この2つの道は通称「サンディエゴ・フリーウェイ」と呼ばれています。浜田省吾が『夏の終り』 という曲(いかにも彼らしいノスタルジックな歌詞とメロディーの名曲です)で歌っているあの道です。10年以上も前によく聴いていた曲に出てくるサンディエゴ・フリーウェイを自分がドライブしているというのも、ちょっと不思議な気分でした。



ということで、今回はサンディエゴのオールド・ビートルを紹介します。サンディエゴ旅行の最大の目的だった場所に着いた時、駐車場の外にオールド・ビートルを見つけました。この景色だけで場所が特定できた方は、かなりのサンディエゴ通です。
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藍色のオールド・ビートルです。深い青色は自分のいちばん好きな色なので前々からこの色のオールド・ビートルに会うのを心待ちにしていたのですが、ようやくお目にかかることが出来ました。ちょっと大人っぽい感じの渋い車体です。
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タイヤのホイールにも同じ色が使われています。こんな車に乗っているのは初老のスマートな紳士に違いない、なんて勝手に想像してしまいました。
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ちなみに、この写真を撮ったのは世界一の規模とも言われるサンディエゴ動物園の駐車場前です。動物園自体も、もちろん素晴らしい場所でした。

白色ビートルNo.53

南カリフォルニアを走っているオールド・ビートルで一番多い色はおそらく白なのではないか、と思います。白のビートルを見る機会が他の色よりも格段に多いからです。でも、今回見つけたビートルはただの白色ではありません。「ナンバー入り」の白ビートルです。


横から見たところ。53、という囲み数字がボディーに入っています。
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後ろに回ってみると、ナンバーだけでなく青と赤のラインも入っていることがわかります。
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前にもでかでかと「53」の表記が。最近ずっと近くのガソリンスタンドに停まっているのですが、修理中なのかもしれません。レースか何かで使うような車にも見えますね。
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