バタバタでお墓まいりも行けず
会社勤めの父でしたが殆ど家に帰る
事もなく出張と遊びの日々
とにかく良く遊ぶ人でした。
明治村やモンキーパークを手掛け
岡本太郎さんとの仕事などの沢山の
写真が残っています。
良い時代を過ごした人でした。
その父に私も娘も溺愛されて
我儘に育ったような気も。
その愛され過ぎた娘は自由にやりたい
事を出来る人生である様にと。
そう言い聞かされておりました。
その娘が毎年クリスマスに近くなると
メッセージやプレゼントを送って
くれます。
クリスマスはうちの子供にとったら
一年で一番淋しい日だったはず。
今は子供に感謝です。
今朝のメールはこの絵本でした。
あなたにこの絵本を贈ります。
猿のクリスマス - エルメスのちいさな絵本

