SWOOP G/Not To Be Faded (1997)
カリフォルニア州はロングビーチのSWOOP G (YOUNG SWOOP G)が1997年にHANDLE BAR RECORDSからリリースしたEP。同年のアルバム『Undisputed』からのセレクト。DEATH ROW RECORDSに所属したけど、アルバムは未発表のまま契約終了した不運なMCの一人ですね。
A1. Call Me (Radio Mix)
1 DROP SCOTTのプロデュースで、ワウ・ギターや生ベースのファンク・トラックにDEE DEE嬢のコーラスを配したシンプルなナンバー。
A2. Not To Be Faded (Radio Mix)
BOSKOが手掛けたTOO SHORTの初期名曲Girl (Cocaine) That's Your Life使いのシンセサイザーが最高すぎるGファンク・クラシック!
A3. Simpin Ain't The Pimp (Radio Mix)
BOSKO制作で、PATRICE RUSHEN/Forget Me Not使いのトラックにPOPPA LQを迎えたメロウ・グルーヴ!このネタ使われたら弱いよね!
B1. Gangsta In California
BOSKOのプロデュースで、VAUGHN MASON & CREW/Bounce, Rock, Skate, Rollをピッチダウンしたような重たいファンク・トラック
B2. Tha Mob
BOSKOが手掛けた、これもネタ使いと思われるシンセサイザーをメインにした不穏な雰囲気のトラックに3x KRAZY、CYDAL、KNUCKLEHEAD、LUNIZとマイクを回すポッセカット。
B3. Gangsta Shit Pt.2
JT THE BIGGA FIGGAによる浮遊感のあるシンセサイザーを活かしたJTらしいベイ・メロウ・ファンク・トラックにBART(3x KRAZY)、JT THE BIGGA FIGGA、T LUNIEをフィーチャーした好曲。
(2026/02/01)
