昨日、ふとある学会誌を読んだ。
定期的に送られてくるそれを、これまであまり開きもせずに山積みにしてきただけ。
珍しく今回開封してすぐ読んだ。
大御所と呼ばれる方の若い頃の苦労話や、同年代の方の実践例など、読み進むうちに何故か心が軽くなっていた。
内向きだったエネルギーが外向きになったというか、忘れていた初心に少し戻れたというか…。
ただ本を読んだだけで「勉強」というには大袈裟だけれど、自分の頭の中で考えるばかりでは行き詰まってしまう。
外からのいい情報もとても大事だと再認識。
それも、動かず口を開けて待っているのではなく、自らとりに行くことが、結局は自分を助けることになるんだなと思う出来事だった。