少し前になるのですが、Roy's Tokyo @六本木ヒルズ に行ってきました。
貧乏性全開なであまり言いたくはないのですが、すごい値付けしてますね、ここ…。
モエのグラスが2K、ウィリアム・フェーブルのレ・クロ04が20K。
久し振りに卸値の3倍、4倍を平気で付ける店を見ました。
オンリストされているワインは、アメリカ中心ながら、それなりのもの。
しかしリストを貰って2秒後にはスタッフ(多分ソムリエではない)が横について
「どのようなワインをお探しでしょうか?」としつこく聞かれるのは、個人的には苦痛。
(ちなみにこれはショップでも同じ。故に僕はエノテカが嫌い
)
しかも薦めてくるワインが、どれも全く聞いたことがないもの。
僕はブルゴーニュマニアなので、カリフォルニア等には然程明るくないけれど、
かといって知らないわけでもない。
しかもそれらのワインが結構良い値段するんですよね。
結局ガン無視して、カレラのマウント・ハーラン(シャルドネ)を飲みました。
カリシャルといえばそうなのですが、何時も安心して飲めますね![]()
ちなみにお料理も、全くCPの悪いものでした。
だって食材カジキとかなのに、どうしてそんな値段になるのか…。
フレンチっぽく仕上げていても、ソースは結局BBQソースライクになってるし。
一番美味しかったのは、サラダの鰯とバターでした。
酷い言い様ですが、美味しいハワイ料理を食べたいなら恵比寿某店に行けばいいし、
フレンチ食べたいなら都内に幾らでもある訳で。
このお店の立ち位置がよく解らないなぁ、と思っていたら、、、
一晩で7、8回Birthday songを聞きましたよ。
なるほど、そういう店なんですねぇ。納得。