さて、2日目はホテルのロビーに2時半集合!
遅れる人もなく、早々に目的地へ移動開始!
2日目午前のお相手はサーフェイスボム副総長のA3さん。
同じチームに所属していますが、一緒に釣りをするのは初です!
低い弾道でルアーを要所要所にスパッと送り込んでいくキャストは圧巻!!
最新のコンクエストにブレーキブロック全オフで使っているとのこと。
僕には真似できそうもありません(笑)
ちなみに昨年は275本以上のバスを釣り、そのうち40〜50アップを130本以上水揚げされるといった正真正銘のハンター!!
しかし、ハンドメイドクラスのルアーにバスは見向きもせず、素通りされるといったタイトな状況に、気付くと二人ともルアーサイズを落としていく展開に!
そんなタイトな状況でも、岸際ギリギリにルアーを落とし且つ着水音を極力抑えていくと、小さいながらも反応することがわかってきました。
時間と共に行きついた答えは岩盤+オーバーハング+浮きゴミの3つが構成された場所に絞り込んでいくことになりますが時刻は11時前(^_^;)
丁寧にアジャストしていくと、
シュポッ!!
んっ!?
デカイ!!
ロッドが一気に絞り込まれます!!
少しスマートなバスですが、なかなかのファイターでした!
50アップに少し届かなかったものの、厳しい状況で何とか絞り出した貴重な一本!!
その後はA3さんも数本釣ってましたが、カメラに納めるほどのサイズは釣れず午前の部は終了。
A3さんは仕事の都合で今回の遠征はここまでです。
色んな話ができて楽しい釣行でした。
どうもありがとうございました!!
A3さんは帰られましたので、午後の部はパリコレさんです!
★午後の部
天候は曇天で釣れそうな雰囲気です。
ここでパリコレさんから、関東の釣りを通してみたいとご提案!
ということで、
カヌーから岸まで約3〜5mの近距離を流します。
パリコレさんのタックルはスピンキャストに3〜4cmのトップウォータープラグ∑(゚Д゚)
1〜2m間隔で打ち込んでいくと、、、
小さなルアーには、やはり小さなバスが釣れるんだなと体感!
その後も同サイズを約20本ほど水揚げされ、夕マズメにサイズアップ狙いを僕から提案すると、、、
パリコレさんに30センチクラスが釣れました!
ルアーは小さいラトリンチャグバグ!
普段の釣り方で数釣りを堪能され、目的の取材もある程度達成されたようで、終始楽しい時間を過ごされたようです(^ ^)
僕の方は最終日に向けてポイントとルアーを絞り込むことを確認( ̄∇ ̄)v
3日目に続きます〜








