さすがは湖北、朝は寒くバスボートを走らせるのは苦痛でしたので、スロープ近くからエレキでスタートすることに(笑)

若い人たちはエンジン全開で各々のポイントへ走り去っていきます。

さて、秋の湖北といえばヤングバスをI字系といわれるルアーで狙うと延々と釣れます。
ただ、ウィードのない場所では沈黙ですから、まずは良質なウィード探し。
早速、目当てのエビ藻発見!!
スピニングにI字系を結び、キャストすると直ぐに答えは帰ってきました。
22cmのヤングバスです(笑)

ウィードに絡ませることで、5投に1本ほどのペースで釣れます。

I字系ばかりだと飽きてくるので、ミノーやシャッドにローテションしてもバイト数は減りますが釣れます。

暖かくなるまでの2時間で50本ほど釣ったところで、デカイ個体を狙いにある岬へ移動します。

残念ながらベイトはいません。水も悪いです。

とりあえず、オリザラをメインに展開しますが、ベイト不在のため、バスの姿も確認できませんでした。
そして、この岬から見える島へ移動することに。

やってきました…竹生島。
いつ来ても迫力あります。

ここで、ベイトの動きをチェックしますが、島近くにベイトは不在。
水深60mの沖合で無数のベイトを発見!
ここで、マグナムスプーンを投入し数時間ほど粘りますが、アタリはありませんでした(>_<)

早々に島を見切り、メイン場所でモンスター狙いに絞りましたが、こちらも水が悪く反応はありませんでした。


その後、どこもイマイチで湾内に戻り、夕方まで40本ほど釣ったところで終了しました。

もうすっかり秋ですね。

結局、デカイ個体は釣れませんでしたが、癒し釣行としては楽しめました(^ ^)