
スタンプヒッターより張りがあり、少し重めのルアーを背負う場合に使いますが、ロッドそのものは軽量です。

何となくフェニックスロッドとデザインがよく似てると思うのは僕だけでしょうか?

当時の値段から、フェニックスの廉価版?を連想させますがオリジナル性も高く、大変しっかりした造りです。
また、素材にはボロンが使われているようでバット付近は強度があり、それなりに大きいバスを掛けても強引に寄せることができます。

しかし、このタイプのグリップが廃版になったのは辛いですね。
メーカーとして採算があわない?作り手が居なくなった?設備が古くなった?
どういった理由で廃版になってしまったか?わかりませんがオールドユーザーとしては残念でなりません。

最近ではオールドフジグリップは某オークションでも、それなりに高値で取引されており、以前のように安価で手に入れることは難しくなりました。
話は戻りますが、このジャクソンのBB BORONシリーズは扱いやすく大変気に入ってます。

リールは重めのルアーをキャストすることから、トルクのあるQD381を載せています。

ロッドとリールが軽量なことから重いルアーを投げ続けても疲れ知らずで大変気に入ってます。