スペイン語研修のため、7月中旬から3週間、中米グアテマラに行ってきた。


グアテマラを選んだのは、授業料と滞在費が格安のため。月曜日から金曜日まで1日3時間の授業料が1週間で100ドル。3食付きで個室のホームステイが1週間180ドル。


授業はネイティブスピーカーの先生による個人授業で、日常会話でよく使う動詞の使い方をメインにした実践的な内容だった。


学校で用意されているテキストは8段階まであり、僕が3週間で勉強したのは3冊目の途中まで。現在形、再帰動詞、過去形に入ったところで時間切れになった。


同じ時期に来ていた生徒たちはアメリカ人が1番多く、他にオーストラリア、イングランド、イスラエル、オランダから来た人がいた。僕の他にもう1人日本人がいた。


2ヶ月以上の休暇をとってきている人や、仕事を辞めてきた人も数人いて、気合が入っている。仕事よりも、自分の夢を軸に生きている人が多い印象だ。


実際に来てみて、得られた収穫は3つ。①「ヘロニモ」と言うスペイン語の名前ができ、覚えてもらいやすくなった。②自然と共存し、ゆっくりペースのグアテマラの生活に興味が湧いた。③スペイン語の実力がわかり、目標が明確になった。


僕のスペイン語習得は3年から5年計画。来年もグアテマラに行こうと思う。