2023年の2月から書き始めたブログが、1000本を超えた。


最近は、毎日1本ブログを書くのが生活のリズムになってきた。昨日は、夢の中でもブログを書いていた気がする(内容は忘れてしまった)。


1000本もブログがあると、僕が死んだ後も、ホログラムのように僕という人間が浮かび上がるのではないか。


それどころか、1本のブログから1人の人間の感情、思考、行動、経験、人間関係などを再現することもできるようになるかもしれない。


最近の自分のブログを見直してみて、気づいたことがある。


僕の感情、思考、行動のベースにあるエンジンは「好奇心」らしい。


「なぜだろう」という関心が、自分を動かしている。


そして、好奇心が発動する仕組みを考えてみると、そこには「限界」がある。


つまり、「限界」の壁に突き当たると、

「これは何なんだろう」

「乗り越えられないか」

「迂回する方法はあるか」

と考える。


限界がある限り、好奇心が生まれる。

生きている限り、限界が生じる。

という事は、死ぬまで好奇心がなくならない。


歳をとったら「好奇心がなくなってしまうのではないか」と、少し心配していたが、その必要はなさそうだ。


僕は90歳になっても、100歳になっても、限界にぶつかっては「第3のドアはないか」と探しているような気がする。