今日の夕食は、次男が準備してくれたビーフブリトーを家族で食べた。


暑い一日の終わりに、スパイシーなサルサソースがいいアクセントになった。僕一人だったらライム入りコロナビールとテキーラショットで「Perfecto!」になるんだが…。


最近、AIのヘルプをもらって自分の「構造」を探っている。


その結果、見えて来たのは、僕の「感情・思考・行動」のベースには常に好奇心があり、それぞれを動かすエネルギーとなっている。


そして行動の特徴は「少しやってみる」と「観察する」「続ける」を回す。


好奇心がある限り、この循環は回り続ける。


さらに、その回転の結果は、次の3つに展開されるようだ。つまり、


①仕事(社会との接点)

僕の場合、酒ビジネス、酒類の法律コンサルが含まれる。


②表現(貢献)

ブログ、講演(準備中)、人生コンサル(同)


③好奇心(自己更新)

趣味、芸術、学びなど。


この仕事・表現・好奇心の3つを「人生発酵の3角形」と名付けてはどうだろう。


ただし、これは正3角形である必要はない。仕事が大きくてもいい。表現や好奇心が大きくても、自分でバランスが取れていれば構わない。


トーティヤの皮に、ビーフ、ビーンズ、アボカドを好きな分量を入れて包み、好みのブリトーができるように、自分好みの3角形を作ってみたい。


4角形、5角形になるかもしれないが、それも良し。


Photo courtesy of Villa Cocina