今朝はたくさん夢を見た。


テーマパークのようなところで、地上100メートル位のアトラクションからふざけて、ぶら下がっている人を見て、下にいる僕の方が怖がっている。


仕事仲間と車で移動していたら、急に道路に水が溢れ、車が流されてしまう。何とかトランクから日本酒のサンプルを持ち出す。


若者が50人から60人位集まってイベントの準備をしている。1番前に座っている僕が「勤行をしましょうか」と言って祈り始めるが、全員のリズムがうまく合わない。仏壇のドアも開いたりしまったりしている。


カレッジの授業が始まったが、経済学のクラスの準備を全然していないことに気がつく。


最後の経済学の夢は、今までに何度も見ている。何を気にしているんだろう。それと、水に流される車の夢に出てくる仕事仲間以外は、皆、実際には知らない人たちだ。


とは言え、どの夢も、当事者の僕はあまり深刻には考えていないようだ。


昨日、考えていたことを思い出してみると、散歩しながら、足元を歩き回るアリを見て、「アリの1日のスケジュールは巣によって違うのかな?」などと考えていた。


歩いていて、小さな子供を連れたお母さんを見ると、何かしんみりした気持ちになる。子供時代の僕が、母の手を握って歩いている姿を思い出すのだろう。小さいながらも「僕がママを守る」と思っている。そんな気持ちが重なって見える。


家に帰ってから、僕のブログを1000年後の読者に届ける方法を考えていた。(いろいろテーマを立てて残し続けること、など)


夕食は、息子たちがステーキを焼いてくれた。塩と胡椒をたっぷりまぶしたリブアイとフィレミニョン。ガーリックトーストもおいしかった。


寝る前にYouTubeでお笑いの動画を見た。お笑いにも、その場で消費され終わるものと、100年経っても笑えるものがある、と言う気がした。


昨日から、ぎっくり腰の一歩手前という感じ。今日は「無理しない」で行こう。