先週、高熱と咳と筋肉痛で、次男が倒れた。


次男が回復し始めたと思ったら、長男が高熱を出した。そして、長男が回復し始めた昨日、妻が高熱を出した。


検査キットで調べたところ、コロナでも、インフルエンザでもないようだ。しかし、ただの風邪にしては辛そうだ。


家族の中で、僕が一番年上で体も弱いと思われているので、長男は「パパが罹ったら死ぬかもしれない」と本気で心配している。


そう言いつつ、「今週いっぱいの夕飯のメニュー、考えておいてね」と妻が不調の間、僕が夕飯当番になりそうだ。


毎日外を歩き、バスに乗り、図書館に来ているので、ひょっとしたら家の中で僕が一番ばい菌にさらされ、抗体ができているのかもしれない。案外、僕が外から持ってきたばい菌のせいだったりして。


今朝は、マークの家に寄ってきた。

80年代から購読しているサブカルチャー雑誌が、eBayに出品してみたら「結構引き合いがある」と喜んでいた。LPレコード、CD、ミニカー、Tシャツなど大量に持っているので、買い手さえ見つければ当分食べて行けそうだ。


ランチは、前から気になっていたギロスの店で「ケバブラップ」を食べた。店のトイレに、なぜか猿を描いた水墨画が飾ってあった。


今日、図書館で読んだ本で「Tasseography (茶葉占い)」という言葉を知った。


17世紀のイギリスが起源で、今も人気があるらしい。カップの底に残った茶葉の形から運勢を占う。これで未来が予測できるという科学的根拠はないらしいが、「自分の無意識との会話」という効果はありそうだ。


僕も、自分のブログが、未来の読者にどう読まれるか、見てみたいと思う。


カップの底に残った茶葉のように「自分との会話」のきっかけになればいいな。