図書館の帰り、コンビニ(というか、小さな食料品店)で、チョコレートアイスを買ったらリトアニア製だった。


先日買ったアイスはロシア製。今日はリトアニア製。他にはたい焼きの形をした抹茶アイスもあった(日本製とは思えないが)。移民が多い僕の街だけの現象だろうか。


将来リトアニアに行く機会はなさそうだが、もし行くことになれば「以前アメリカで貴国のアイスを食べました」と土産話が1つできたかもしれない。


古い話になるが、大学の同級生がロシア研究会に入っていて、「ソ連に旅行したときに食べたアイスクリームがすごくうまかった」と言っていたことを覚えている。


その頃、覚えたロシア語の表現に「カカヤウバシミヤ」(家族構成は?)というのがある。4年前、まだテキサスにいた当時、たまたま乗ったUberの運転手がロシア人だったので、使ってみたら、ちょっと首をかしげていたが、通じたようだった。


そういえば、うちのアパートの元マネージャーのタチアナもウクライナ人だと言っていた。


ちなみに、リトアニア製のアイスの名前は「Dadu(ダドゥ)」。別に意味はないらしい。酒の名前もこれぐらい簡単に「Nomu」「You (酔う)」「Yaru(飲る)」とかでもいいかもしれない。


Photo courtesy of Dadu Ice Cream