このところ読んでいる、自分の2年前のブログ。

自分の「失敗パターン」を転換しなければ、と書いてある。が、八方塞がりの中、落ち込まないでよく動いている。この時の踏ん張りのおかげで、今があると思う。


自分で考え、自分で動いたことは、将来のために植えた種であり、その記録は後で自分を励ましてくれる。


実際のところ、この時に蒔いた種から育ったプロジェクトは今のところない。


しかし、失敗を繰り返しながら「何をやっても生きていく」と言うゴキブリのようなしぶとさが鍛えられたのではないか。


逆に、最近思い当たる失敗がないのは、新しいチャレンジをしていないから? 


いやいや、新しい州のディストリビューター候補探しをしているから、まだ失敗はいくつも出てきそうだ。


失敗の数こそ、チャレンジしている証拠かもしれない。