大谷翔平 バースデー登板 | 初老おやじの何気ない日記

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ドジャース大谷翔平投手がアストロズ戦に、1番投手で4度目の二刀流登板し、2回、31球を投げ1安打無失点で3三振を奪ったそうですね。

最速は100・9マイル(162・4キロ)だったそうで、バッテリーを組んだウィル・スミス捕手がベンチで大谷選手とピッチングについて話し込んだそうですが、キャッチャーミットを付けた左手がしびれたのか、苦笑いを見せながら左手を振っていたそうです。

ロバーツ監督は「すべてをコントロールできていた。シンカーとスライダーも効果的だった。いつ長いイニングを投げるかは分からないが、引き続き慎重に進めていく」とコメントしたそうで、

アストロズのエスパダ監督は「彼らしい投球だった。球速もあってスライダーもさえていた。体調も良さそうで、降板してくれてうれしいよ」と冗談を交えてコメントしたそうです。

バットの方は4打数1安打1四球で31歳バースデーアーチはならず。ドジャースは4-6で敗れ2連敗してしまったそうです。