今年の日本男子プロゴルフツアーの賞金王争いは、小平智プロ、宮里優作プロ、池田勇太プロの三つ巴の争いですね。
3人は約1200万円差で、シーズンで6試合を残して3人が大台を突破したのは、2008年以来だそうです。
小平智プロが初の賞金王になると、3月に結婚した古閑美保さんと夫婦で賞金(女)王になり、史上初だそうです。
宮里優作プロは、史上初の選手会長賞金王がかかっているそうです。
選手会長の職務は過酷だそうで、在任中に賞金王になったプレヤーはいないそうです。
池田勇太プロは、片山晋呉さん以来の「2年連続賞金王」がかかっているそうです。
現在のツアー制度になってからは、AONと片山さんの4人だけだそうですよ。
残り5試合、誰が賞金王になるか注目ですね。