😕「最近、愛犬の走りがなんとなく鈍い…」


🥹「スタートの集中力が落ちている気がする…」


もしかすると、その原因は肛門腺の不快感かもしれません。


英国のレーシング・グレーハウンドトレーナー、ダレン・モリス氏の著書には、次のような記述があります。


「肛門腺をきれいにした犬は、次のレースでより良いパフォーマンスを発揮することが多い。」


もちろん、

「肛門腺を絞れば速く走れる」という意味ではありません。


肛門腺に分泌物が過剰にたまり、違和感や炎症が生じると、

犬によっては本来の動きや集中力に影響する可能性があると考えられています。


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🧐 肛門腺とは?


肛門の左右にある分泌腺で、分泌物がたまりすぎると違和感や痛み、炎症の原因になることがあります。

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🔍 こんなサインはありませんか?


☑ 最近なんとなく走りが鈍い

☑ スタートの集中力が落ちている

☑ お尻を床にこすりつける

☑ お尻を頻繁になめたり気にする

☑ 尾を振らなくなった・触られるのを嫌がる

☑ お尻の片側を浮かせて座る

☑ 排便のあとも落ち着かず、お尻を気にする


このような様子が見られる場合は、一度肛門腺の状態を確認してみる価値があります。


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🏁 レース前のケアとして


無理に定期的に絞る必要はありません。


犬によっては自然に排出されるため、すべての犬が定期的な肛門腺絞りを必要とするわけではありません。


気になるサインがある場合は、余裕をもってケアを済ませておくと安心です。


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⚠️ 注意


肛門腺絞りを初めて行う場合は、

自己流では行わず、必ず獣医師やトリマーなど経験者から正しい方法を教わってください。


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