2007年を表す漢字は「偽」でしたね。


そして2008年も引き続き「偽」がありました。


再生紙のなかに含まれる古紙の配合比率に偽装。

5大製紙メーカーすべてで数年前から。


なんでウソついちゃうのかな?

人間って。


今回の偽装は年賀状から見つかったのが契機となって、芋づる式にノートやコピー用紙など、多数の項目に及んだ。

うわぁっ!・・・僕の名刺にも(再生紙使用)って書いてある!?




今年も宜しくお願いしますの「義」を伝える「儀」である年賀状が「偽」だった。これでは出した人の気持ちまで「疑」されてしまう。などという「議」にもならない駄ジャレ(魏ジャレ?)を思ってみたりする。


AERAの中吊りみたいですね。






100$パソコンを知っていますか?


世界には凄いことを考える人がいる。

ニコラス・ネグロポンテ氏(マサチューセッツ工科大学メディアラボ名誉会長)らが推進する「One Laptop Per Child」プロジェクトは、世界中のすべての子どもへのパソコン供給を目指して、100ドルのパソコンを開発したそうだ。IT media news のHPより


これは本当に素晴らしいことだと思うと同時に、想像を絶する大変化の始まりのように思える。


南米やアフリカやアジアのような、貧しくて子供にパソコンを買ってあげることなど到底不可能だと思われていた地域に住む子供たちの手にパソコンが届くとどうなるか?想像してみた。


・web内の情報にアクセスするためには文字の読み書きが出来ることが前提となる。識字率がUPするだろう。

・学校が無くて十分な教育を受けることが出来なかった子供たちが、膨大な情報にアクセスすることが出来るようになる。

・貧しい地域にはハングリー精神がある。また、子供たちの勉強を妨害する有害なものが少ない(web内は先進地域と同様としても、現実世界には少ない)から、子供たちは意欲的に勉強する。

・しかも、貧しい地域の中には、英語が母国語の地域もある。そのような地域ではweb内の情報の大部分が利用可能である。


情報がボーダレスになるということだ。


日本はどうか?

膨大な情報が溢れている。大人も子供も簡単にwebにアクセスできる。

しかし、最近の論調では意欲とか、将来の夢とか、そういう面では低いことになっている。

しかも、言葉の壁が高いので、はじめから情報が制約されている。


こういう状況で世界が動き続けて行く。

どうなるだろう。


今はストックがある。


でも、過去の栄光は長くは続かない。


少なくとも、これから生きて行く子供達は、非常に厳しい状況で、世界と競争していかなければならないのではないだろうか?





文明とは、ある意味で情報の蓄積と言い換えることも出来るだろう。


全ての子供たちにパソコンを。

それは、全ての人に情報を伝達するということ。

文明の新たなステージの始まりだと思えてならない。







2008年1月8日の日経朝刊に結構大きく出ていた記事。


「新車販売25年ぶり低調 軽不振、カー用品縮む」だって。

レクサスとダイハツが伸びた他は、各メーカーとも軒並み減少。全体では昨年比6.7%減だって。

人口減少、若者の車離れ、ガソリン価格の上昇が背景だとか。


まもなく30歳になるので・・・そろそろ車でも欲しいかなと思っていた矢先。

世間の流れとは逆行していたか。。。

三菱 i のピンクが新発売になったので、かなり買いたい気持ちが膨らんでたのだが。