こんばんは星空

2026年5月下旬〜のヨーロッパの旅、フランス編です🇫🇷

南仏ニースの続きです。


ニースのシミエという高級住宅街にある、国立シャガール美術館へ行きましたカラーパレット


ニースに来ましたら、外せない場所だと思います。


国立シャガール美術館は、生前マルク・シャガール本人がプロデュースした美術館で、これだけシャガールの作品を鑑賞出来る美術館は、他には無いと思いますビックリマーク


展示されている絵画の配置もシャガール自身が決めたそうです。


ここも撮影OKでしたカメラOK

作品数は450点以上ありましたので、かなり割愛して載せますアート



セキュリティチェックがありますが、混雑はなく、ゆっくり鑑賞出来ますグッド!




(マルク・シャガール)


ここは、シャガールの旧約聖書をテーマとした美術館です。

ユダヤ系のマルク・シャガールは1887年 現ベラルーシ(ロシア)に生まれ、フランスに亡命し、1985年 97歳でフランスで亡くなりました。





紺色が美しいですね!




優しい気持ちにさせてくれる絵画↑が幾つか。


この数枚↑を鑑賞しただけで、シャガールが「色彩の魔術師」と言われるのは、分かるような気がしますカラーパレット


丸ブルー「創世記」「エジプト記」がテーマの作品↓


(人類の創造)


(楽園)


(楽園を追放されるアダムとエヴァ)


(ノアの方舟)


(ノアと虹)


白い虹が綺麗です。


(イサクの犠牲)


(ヤコブの夢)


ヤコブは、父イサクと母リベカの子どもで、アブラハムの孫です。


(ヤコブと天使の格闘)


(モーセと燃える柴)


神のお告げを聞くモーセですね。


聖書は読み物として、若い頃に読んでいますので、想像しながら鑑賞しました。





丸ブルーソロモンの雅歌↓


(ソロモンの雅歌1)


(ソロモンの雅歌2)


(ソロモンの雅歌3)


この絵↑には、シャガールの人生が描かれているようです。


(ソロモンの雅歌4)


(ソロモンの雅歌5)


(青の薔薇)


分かりにくいですが拡大しますと、右下にシャガールの名前が入っています。



パリのオペラ座にある天井画「夢の花束」↑です。



「夢の花束」の解説↑です。


(預言者エリヤ)


中庭にある、モザイク大壁画です。


旧約聖書に登場する預言者エリヤが、火の馬に乗って、天へ昇っていく姿が中心に描かれています。

シャガールが80歳を過ぎてから手がけた作品です。


この他にステンドグラスが美しいコンサートホールもあります。



フランスらしい!?庭園も素敵ですグリーンハーツ



オリーブの木が沢山あります🫒




ラベンダーも🪻



可愛らしいカフェ↑もありましたコーヒー


ここは、とても気に入りましたドキドキ

シャガールが見ていたものと同じ自然光、空気を感じながら、本拠地で作品が観られるのは、正に至高体験ですね!!キラキラ

実際に、ここに来ないと分からない感覚だと思います。


本拠地でシャガールを鑑賞して、マルク・シャガールは、繊細で、とても優しい人柄だったということがよく分かりました照れ


多くのシャガールの大作を鑑賞した後、ゆっくり庭園をお散歩し、贅沢な時を過ごしました。

ここに来られて、本当に良かったですラブ


海外旅行の醍醐味は、こういうことだと思います気づき

考えてみましたら、この旅は醍醐味ばかりでしたハートのプレゼント