なーんにもせず、ずっと家で過ごしていました。
夏の平日に家に居ると、なんとなく子供の頃の夏休みの
ような感覚がよみがえってきて、こんなメニューが
食べたくなりました。
『夏の日にお母さんが作る晩ご飯』って感じがして、いいでしょ?
鶏肉のにんにくしょうゆ焼き

<材料(2人分)>
鶏もも肉 1枚
にんにく 2片
しょう油 大さじ2
酒 大さじ1
サラダ油 大さじ2
<作り方>
1. 鶏肉はひろげて何カ所かに切り込みを入れ、しょう油・酒をふって
下味をつけておく。
2. にんにくは薄切りにしておく。
3. フライパンにサラダ油をひき、にんにくを加えてから火をつけ、
弱火でじっくり香りがでるまで熱する。
4. にんにくの香りが油にうつったら、肉を入れて中火に変え、両面に
焦げ目がついたら弱火に変えて、中まで火が通るまで焼く。
一緒に写真に写っているのは、冷や奴の『だし』かけです。
『だし』とは山形の郷土料理で、きゅうり、みょうが、大葉、昆布などを
細かく刻んで混ぜたもの。スーパーで見つけたので買ってみました。
お豆腐にのせても、ごはんにかけてもおいしくいただけます。
焼きなす~煮浸し風~

<材料(4人分)>
ナス 4本
しょうが 1片
しょうゆ 大さじ3
酒 大さじ1
だしの素 小さじ1/2
サラダ油 適量
1. ナスは半分に切り、切り込みを入れて、水にひたしあくを取る。
しょうがはすっておく。
2. 熱したフライパンにサラダ油をひき、ナスを入れて中火で両面に
軽い焦げ目がつくまで焼く。
3. フライパンにしょうゆ、酒、だしの素、しょうが半量を加えて
ふたをして中まで火が通るまで焼く。
4. 皿に盛り、仕上げにしょうが半量をのせる。
今日はこの他に、そら豆をさやごとグリルで焼き、ビールと一緒に
いただきました。ビールが、、、ううううまーい!







