涙の乾かぬ二人なら いっそ君を強く抱いて
夜風に二人溶けあうまで 黙ったまま愛を伝えたい
別れたその夜また夢に戻ろう 心ゆくまでも二人で踊ろう
一人きりはさみしすぎて どうしよもなく君が好きで
部屋に残る君の香りが さみしさが増す君去った後にわ
だから次君の家で なんて言葉胸に秘めて
会えない夜を数えて 切なさのグラスに愛をそそいで
こんなにも愛しく思えたのは君だけ
僕が会いたいといったら もしも僕がそう言っていいなら
でもこわれてしまうのが怖くて 臆病な僕はそらずね
離れれば離れるほどに 気持ちはあふれ流れるように
会えない夜をいくつ越えて この気持ちはいつ君に届ける
一人きりより二人寄り添い 一人きりの日には電話するよ
さみしいくせになにくわぬ顔で 僕を見送る君が愛しくて
逢いたくても会えなくて この思いは晴れなくて
夜空の向こうの神様 時を戻して本当の愛なら