5月後半にご紹介しているのは、東菅野にある焼鳥専門店 焼鳥サトウ。
2016年4月7日オープン。
備長炭を使った炭火焼鳥が楽しめます。
店内はカウンター席とテーブル席があり、
いわゆる赤ちょうちんの焼鳥屋さんではなく、オシャレな雰囲気。
女性一人でも入れそうです。
そして、こちらの焼鳥サトウさんのこだわりは、炭火で一気に焼き上げること。
一番美味しい時を見定める職人技が光ります。
さらに、焼鳥に合わせてこだわりの日本酒も楽しめます。
焼鳥はコースで楽しめます。
今回は焼鳥サトウ一押しの、焼鳥5本コース¥1100(税別)を頂きました。
コースは5本か8本が選べます。
通常は1本づつ出てくるのですが、今回は特別にまとめて出して頂きました。
まずは塩3本。
こちらは、お店の一番人気の「だんご」。
鶏肉の4種類の部位を独自の割合で配合し、団子状にしています。
つなぎを使わないので、とってもジューシーで肉の食感が楽しめます。
つくねとはまた違う食感で、お肉がごろりとしています。
こちらは「淡海地鶏の串焼」。
都内でも数店舗しかお目にかかれないという珍しい、滋賀県の地鶏「淡海地鶏」。
脂身は味・身がしっかりとしていて、一気に焼きあげる炭火との相性もバッチリ。
焼鳥に良く合うお肉です。
こちらは「しそ巻き」。
豚バラを刻んで棒状にし、しそと一緒にロース肉で巻いています。
ボリューム満点の人気メニューです。
塩に合わせて日本酒も出して頂きました。
こちらは秋鹿¥700(税別)。純米酒です。
濃厚な旨味と酸が焼鳥に合い、塩味を引き立たせます。
日本酒は常時30種類程あるそうです。
続いてタレを2本頂きます。
こちらは「ハラミ」。
鳥のハラミは1羽から少ししか取れない貴重な部位。
食感が面白く、程よくジューシーでタレに良く合います。
焼鳥サトウのタレはアッサリ系。3回付けたり焼いたりを繰り返しに煮詰めていくイメージです。
こちらは「ねぎま」。
お店でさばいた新鮮な大山鶏を使い、備長炭で力強く焼き上げます。
スタンダードな人気メニュー。
そしてコースの最後にはスープが登場。
鶏ガラとネギを弱火で丁寧に炊き上げた透き通ったスープ。
シンプルに醤油と塩だけで味付けしています。
タレに合うお酒として、丹澤山 麗峰¥700(税別)を熱燗で。こちらも純米。
原材料、熟成にこだわった造りで、しっかりとした味わい。
是非とも熱燗で・・・温度が下がるにつれ、色々な表情が現れるとのこと。
熱燗と焼鳥は相性抜群!
熱燗だと、鶏の脂と喧嘩せずお互いに溶け合い美味しさが増すのです。
〆はそぼろご飯¥600(税別)。
お店の看板メニュー「だんご」と同じお肉を使っています。
甘辛のタレが染み込んだそぼろに、卵の黄身を絡めて、一緒に豪快に頂いちゃって下さい。
美味しい焼鳥を食べたくなったら、是非焼鳥サトウへ。
お肉に合った日本酒と共に、ゆったりと贅沢な時間をお過ごし下さいね。
焼鳥サトウ
市川市東菅野1-2-13
047-718-8276
17:30~23:30
日曜定休













