市川食遊記 #163~焼鳥 サトウ | 末広響子のきょうこの頃

末広響子のきょうこの頃

☆MC・司会・レポーター・女優・気象予報士:末広響子のきょうこの出来事☆

5月後半にご紹介しているのは、東菅野にある焼鳥専門店 焼鳥サトウ

2016年4月7日オープン。

備長炭を使った炭火焼鳥が楽しめます。

店内はカウンター席とテーブル席があり、

いわゆる赤ちょうちんの焼鳥屋さんではなく、オシャレな雰囲気。

女性一人でも入れそうです。

そして、こちらの焼鳥サトウさんのこだわりは、炭火で一気に焼き上げること。

一番美味しい時を見定める職人技が光ります。

さらに、焼鳥に合わせてこだわりの日本酒も楽しめます。

焼鳥はコースで楽しめます。

今回は焼鳥サトウ一押しの、焼鳥5本コース¥1100(税別)を頂きました。

コースは5本か8本が選べます。

通常は1本づつ出てくるのですが、今回は特別にまとめて出して頂きました。

まずは塩3本。

こちらは、お店の一番人気の「だんご」。

鶏肉の4種類の部位を独自の割合で配合し、団子状にしています。

つなぎを使わないので、とってもジューシーで肉の食感が楽しめます。

つくねとはまた違う食感で、お肉がごろりとしています。

こちらは「淡海地鶏の串焼」。

都内でも数店舗しかお目にかかれないという珍しい、滋賀県の地鶏「淡海地鶏」。

脂身は味・身がしっかりとしていて、一気に焼きあげる炭火との相性もバッチリ。

焼鳥に良く合うお肉です。

こちらは「しそ巻き」。

豚バラを刻んで棒状にし、しそと一緒にロース肉で巻いています。

ボリューム満点の人気メニューです。

塩に合わせて日本酒も出して頂きました。

こちらは秋鹿¥700(税別)。純米酒です。

濃厚な旨味と酸が焼鳥に合い、塩味を引き立たせます。

日本酒は常時30種類程あるそうです。

 

続いてタレを2本頂きます。

こちらは「ハラミ」。

鳥のハラミは1羽から少ししか取れない貴重な部位。

食感が面白く、程よくジューシーでタレに良く合います。

焼鳥サトウのタレはアッサリ系。3回付けたり焼いたりを繰り返しに煮詰めていくイメージです。

 

こちらは「ねぎま」。

お店でさばいた新鮮な大山鶏を使い、備長炭で力強く焼き上げます。

スタンダードな人気メニュー。

 

そしてコースの最後にはスープが登場。

鶏ガラとネギを弱火で丁寧に炊き上げた透き通ったスープ。

シンプルに醤油と塩だけで味付けしています。

 

タレに合うお酒として、丹澤山 麗峰¥700(税別)を熱燗で。こちらも純米。

原材料、熟成にこだわった造りで、しっかりとした味わい。

是非とも熱燗で・・・温度が下がるにつれ、色々な表情が現れるとのこと。

熱燗と焼鳥は相性抜群!

熱燗だと、鶏の脂と喧嘩せずお互いに溶け合い美味しさが増すのです。

 

〆はそぼろご飯¥600(税別)

お店の看板メニュー「だんご」と同じお肉を使っています。

甘辛のタレが染み込んだそぼろに、卵の黄身を絡めて、一緒に豪快に頂いちゃって下さい。

 

美味しい焼鳥を食べたくなったら、是非焼鳥サトウへ。

お肉に合った日本酒と共に、ゆったりと贅沢な時間をお過ごし下さいね。

 

焼鳥サトウ

市川市東菅野1-2-13

047-718-8276

17:30~23:30

日曜定休