市川食遊記#149~大人の隠れ家 旬彩リビングkyo-ya | 末広響子のきょうこの頃

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10月前半にご紹介しているお店は、オープン11年目。

本八幡駅から徒歩2分、完全に隠れ家・・・という旬彩リニングkyo-ya(キョーヤ)

マダムと呼ばれるオーナーシェフのお名前が佐藤恭子さんということで、恭子の家でKyo-ya

マダムは元フレンチのお店で働いており、今は薬膳インストラクターでもあります。

身体に優しくて美味しいお料理で、お客様をおもてなししていらっしゃいますよ。

カウンター席とテーブル席があります。

お店の中に一歩入ると、まるで家に帰ってきたように温かさを感じます。

kyo-yaは旬の食材を使用し、その食材に合わせて様々なお料理を提供しています。

アラカルトもありますが、ほとんど方がコースを注文されるとのこと。

今回はおまかせコースA¥2650(税込)を頂きました。

前菜からデザートまで順番に食べることで、身体に無理なく美味しく健康にアンチエイジング効果が期待できるようなコースを組み立てているそうです。

前菜3種盛り

日替わりで提供しています。

今回は、酢の物、煮物、だだちゃ豆です。

本日の旬彩料理

今回は引き上げ湯葉。自家製の完熟柚子胡椒とクコの実が上に。

青菜を添えてどうぞ。

濃厚な湯葉の味に完熟柚子胡椒が良く合います。

旬のお野菜盛り合わせサラダ

十和田産の有機野菜を使用。

本来の野菜の美味しさを味わえる一品です。

赤玉ネギドレッシング、塩2種類、オリーブオイル、自家製のぬかなど、お好みでかけてどうぞ。

ぬかは乾燥させてカラカラにしていますので、白ごま感覚で野菜の上にかけると良いかと。

お野菜がたっぷりと食べられて嬉しいですね。

命のスープ

辰巳芳子さんのレシピをベースに作ったスープ。

シイタケ、鶏、日高昆布などで出汁を取り、2時間煮込んで作ります。

今回はポルトガル風に仕上げました。

濃厚で、食べるスープといった感じです。

メインは、お肉かお魚のどちらか選べます。

今回はお肉は黒豚のグリル、お魚はメカジキのソテーです。

どちらも自家製和風ソースで頂きます。

ガーリック又はジェノヴァトースト又はバゲット又はごはん(白米・玄米・胚芽米)が選べます。

デザート手作りのシャーベット

これで¥2560(税込)はお得ですね。

しかも身体にも良いとなれば、嬉しい限り。

さらにこちらのkyo-yaさんには、ソムリエの方もいらっしゃいます。

なので、お食事に合う美味しいワインも楽しむことが出来ますよ。

アラカルトもご紹介。

こちらはkyoya畑の旬彩10種盛り¥680

十和田、十日町、法典から届いた旬のお野菜を自家製の調味料やもろみ味噌で頂きます。

これまた珍しい自然薯のおやき¥850

まるでホットケーキのようですね。

自然薯のねばりと食感が新しい味との出会い!!

自家製タルタルソースが美味しさをさらに引き立たせます。

地味なお料理ですが、自然薯からの食材パワーを堪能出来ます。

マダムとお話出来るカウンター席に座るも良し、テーブル席でゆっくりくつろぐも良し。

身体とココロを整えてくれる大人の隠れ家です。

旬の食材を味わいにいらして下さいね。

 

大人の隠れ家 旬彩リビングkyo-ya

千葉県市川市南八幡4-4-9

047-314-0303

月~木 17:00~24:00(L.O.23:00)
金・土  17:00~翌1:00(L.O.24:00)

日曜定休

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