【「感謝」の気持ちを形にする大切さ】 | CAMMA キャマのブログ

CAMMA キャマのブログ

私が考える
日常を楽しく過ごす為の
いい思考.行動を綴ります。
宜しくお願い致します(^^)

【「感謝」の気持ちを形にする大切さ】

 

 

 

感謝を形にすることはとても大切です。

 

例えば
彼氏彼女として付き合い始めて、

 

最初は頻繁に
ありがとうの感謝の気持ちを言葉にしたり、

 

「好きだよ」と言葉にしたり、
感謝や好きの気持ちを何かをプレゼントしたり、

 

「言う」、「買う」、という
「行動」に移しているはずです。

 

けれども、付き合いが長くなってくると、
好きや感謝の気持ちがあっても、言葉にしなくなったり、

 

プレゼントをしなくなったり、していく中で、
感情を行動に移さなくなっていきます。

 

この行動に移さなくなると、
感情が固定化しなくなるので、

 

だんだんと好きな気持ちが薄れる感覚、
いわゆる倦怠期が訪れるわけです。

 

慣れてくることではなく、
行動に移さなくなることが
倦怠期の大きな原因の1つです。

 

そして、親に対しては特に、
生まれた時から当たり前に
いろんなことをしてきてもらい、

 

感謝の気持ちを行動に移さなくなっている人
は多いのではないでしょうか。

 

子供の頃は感謝の気持ちを言葉にしなさいという
教育をされることが多いので、


何も考えずに言葉にしていたのが、

だんだんと中学生あたりから、


恥ずかしさから言葉にしなくなり、

それが習慣化し、


就職前後は特に感謝の気持ちを
行動に移さなくなりがちです。

 

親のやっていることが「当たり前」
でないと気づくのは、自分が親になってからです。

 

子供のために時間を使ったり、
お金を使ったりすることは、
すごく大変だと実感してからです。

 

たいていそのときには、
親は高齢になっており、

 

人によってはすでに親孝行の
タイミングを失っている人もいるでしょう。

 

そういった意味で、
「義務」にすることは一見おかしなことにも感じますが、

 

やっていく中で、
義務に感じなくなればそれでよいのかもしれません。

 

少しでも「感謝」や「好き」の気持ちを
行動に移す人が多くなるといいですね。

 

思っているだけでは伝わらないので
形にすることによってお互いに

 

とても幸せな気持ちになれると
思います。

 

PS 有難う、感謝、伝えて言葉に出して
   伝えていきましょう!^^