焦る西友が本格参戦で大混戦 ネットスーパーの厳しい現実 | 【⊂( ^ω^)⊃】とあるプログラマの日常雑記(ウェブログサイト)【(・ω<)】

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焦る西友が本格参戦で大混戦 ネットスーパーの厳しい現実

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110208-00000000-diamond-bus_all


ネットスーパーは、いろんなところが入り乱れてやってます。

しかし、採算性が取れるかどうかは微妙なラインで…。


記事内でも触れていますが、コストがかかります。

加えて、そのコストを商品に被せると、顧客が離れていきます。


対策がなかなか打てない中、他社に後れを取らないよう進めています。



どうやって採算を取っていくのかは、過去から情報が得れるのかもしれません。



生協こと「生活協同組合」は、会員一人ひとりが【組合員】となり、組合に出資をしています。

毎週決まった週に配送し、注文表を前の週に受け取ることで業務を効率化しています。

また、生協のみでしか扱っていない商品もあり、衣類や生活用品など多岐に渡る商品群に加え、個別配送やグループ配送などを行なって組合員を増やし、ネットスーパーとは若干異なる位置で一定の「成功」を見ています。


また、一昔前の百貨店では、お得意様への外商…つまりは御用聞きを行い、実際の場所に出向かずに商品を購入することができました。

お得意様とは、たくさん買って百貨店の売り上げに貢献してくれた方…そんな方に少しでもご足労を軽減しよう…となってるわけですね。




実店舗がたくさんある中で、「ネットスーパー」としての意義を見つけることが出来なければ、いつまでも採算がとれずに収束してしまうでしょうね。




少し注目