花ももの里
奥三河に住むMさんから、花ももがそろそろ満開になるからいらっしゃいと誘われていた。「アルパの発表会」がすむまでは、とても余裕がなかったがやっと解放されて、行く気になった。「三水会」のメンバー4人で、Mさんの家に集合。Mさんの車に乗り換えて、出発。花ももの里は、満開の様!色とりどりの花ももが、小雨の中しっとりと咲いている。山にかかる雨雲が、春霞の様!田口線の廃線の後に、地元の人たちが植えた花ももが育ったのだという。道の駅「アグリステーション・なぐら」の川沿いに続く桜。遠くから見る桜も素敵!Mさんが、日曜日に見てきたというチラシを見せてくれた。時間があれば、稲武の瑞龍寺のお雛様展に連れて行ってくれるという。4人とも「行きたい!」と言って、連れて行ってもらった。瑞龍寺に着いた。駐車場から見ると、裏山 のしだれ桜まで二重の重なり!山門を登ると、中庭には420歳のしだれ桜!圧倒される美しさ! 声も出ない!こんな出会いがあって、良いのかしらと思ってしまう。感動のまま、お雛様展へ。わが家の駐車場で見た物狩られたハトの残骸。可愛そうだけれど、自然の摂理!これは、最近わが家のあたりで鳴いているキジバトか、近くの公園にいるドバトかは分からない。昨年、「三水会」のゲストだった稲田氏の話では、稲田家の玄関先に、狩られたアカショウビンの残骸が落ちていたと話された。(稲田氏は、野鳥の会・会員で、長年野鳥観察をされている)犯人の猛禽類は、何鳥なのだろうか?聞いてみたい。